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Swayでコンテンツを作ってみた

昨日のエントリをSwayで作ってみた。 狙い通りだったところもあるし、まだまだ製品的に「ちょっと」というところも分かった。狙い通りだったのは、スクリーンショットが多くて縦長になり、少し見にくかったのが改善できたところ。

 埋め込みなので、Swayがインストールされていない人でも見ることができるはず。右下にページめくりがある。|< が先頭ページ、< と > で左右にページを送れる。

 操作は、少し独特なところもあるので補足しておく。まず参照時の画像の見方。数枚が重なって置いてある「スタック」という形態。

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画像をクリックすると後ろの画像に切り替わる。

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サイクリックに変わる。この例だと3枚なので1枚目→2枚目→3枚目→1枚目→……である。

右下の四方に向かう矢印アイコンで拡大できる。下に出ているスクロールバーはページを示しているので動かすと拡大画像の裏に隠れているページがスクロールする。つまりこの状態では触らないほうがいい。元の表示に戻るには画像のどこかをもう一回クリックすればよい。

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単独の画像はクリックすると拡大画像、もう一度クリックすると元のページに戻る。

 

あと、作成時の話。最初はタイトルだけ。そこに色々挿入していく。

今回1コンテンツ作ってみて分かったのは、文書の階層は2階層ということ。もっと深い階層を作ることができるのかも知れないが、普通に操作している状況では分からなかった。

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見出しを挿入しなにか見出しの内容を入れる。背景はドロップで設定するように見えるが、PC側の画像はドロップを受け付けない。Swayが引っ張ってくるクリエイティブコモンズの画像しかドロップできない。

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ドロップできるように見せて、実は左におすすめのメニューを出し、

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アップロードしなければならない。

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他のコンテンツ(OneDrive,OneNote,Facebook,他)はまだ試していない。

 

作成はページ単位ではなく、見出しを付け、その見出しの下にテキストや画像などの”カード”をくっつけていく。まず見出しのカードありきである。そういう意味では、PowerPointやWordみたいにページ単位に作れないので、ページ単位にまとめたいコンテンツには向かない。

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カードをクリックするとカードの左下に緑の白抜きプラスアイコンが出る。

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 アイコンをクリックすると、「見出し」「テキスト」「画像」「アップロード」「カメラ」「…」カードの挿入バナーが出る。これをクリックするとそれぞれのカードが挿入される。見出しカードを入れると次のセクション、その他のカードは今のセクションの続きという概念で作られているようだ。

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あと、上にも書いたが画像の件、今回は枚数が多いところをグループ化している。アップロード時に複数枚同時アップロードが可能で、そうするとグループ化しやすい。

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3枚以上だとグループの種類は4つ。「スライドショー」は作成はできるのだが、プレビューや再生ではエラー画面が出て動かなかった。

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画像2枚のグループだとさらに「比較」が追加される。この「比較」も作成はできるのだが、プレビューや再生ではエラー画面が出て動かなかった。もしかすると、複数Microsoftアカウントを併用しているせいかも。Swayはローカルには書き込まずOneDriveに書いているので、SwayでサインインしているアカウントとOneDriveなどに紐づいているアカウントが違うかも。確かめる術は今のところ分からない。

 

というようなわけでSwayで作ってみたら、目論み通りだった。普通にブログで書くと、大量のスクリーンショットのせいで縦長になり情報が飛び飛びになるコンテンツは、あまり動かずに見ることができる。情報の見やすさという意味では目論見通り。画像の個別の確認もその場でできる。作った本人が言うのもなんだが、昨日のエントリはこんなに短かったのって感じw。

ここまでPCでしか確認していないが、あとで他のデバイスでも見てみて、色々考えたい。

THE S

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