まだアップデートしてない。

え、左右の余白の幅違うの今知ったんだが
— おぽん (@_by_Galaxy_s20) 2026年1月1日
俺の知ってるAppleじゃない俺の知ってるAppleはこういう所は1番工夫してたはず
iOS26どないしとん pic.twitter.com/u9Ug7mfB2W
文鎮化怖いな。
筆者の場合はiPhoneだが、iPhoneがないと取材先に出掛けるための乗り換え案内も使えないし、Suicaも不自由(Apple WatchのSuicaで乗った)。それどころか今日の予定もわからないし、取材先のオフィスビルの入館QRコードを表示するにも一苦労(Macで表示した)。
今回の新たな発見は、トラブル時のeSIMの不自由さだ。「物理SIMより気軽で便利」と思っていたのだが、今回のようにeSIM端末が起動しなくなると、電話番号がヒモ付いているもが、全部使えなくなるというのは落とし穴だった。従来は起動しなくなった端末からSIMを抜いて予備の端末に差し換えるということも可能だったが、それができない。
一応オレは物理SIMだけど。eSIMだから抜けない……か。どっちにしろ、予備機無けりゃ同じだな。
そもそも、不具合は前回の『スマホ新法』の記事を夜中に書いているときに起こった。アプリストアの画面キャプチャを取るためにiOS 26.2にアップデートしようとしたら、そのプロセス中にフリーズしてしまったのだ。
アップデートを始めて、1時間ほどして動いていないような気がすることに気がついた。アップルマークとプログレスバーが表示されたまま、動作していない。
さらに、1時間待ってみたが、状況は変わらない。
オレはiOS 26.2のアップデート待ちを消せなくなってから、即自動アップデートを止めている。

ジーニアスバーにはさまざまなトラブルに見舞われている人が来ていて、中には不満を大声でストアスタッフの方にぶつけている人もいた。スタッフの方も大変だ。筆者もトラブルの最中だから、気持ちはわかるが、イライラしたところで状況は改善しない。落ち着いて冷静に考え、打てる手を打って、仕方ない部分は諦めて平静を保つのがトラブルに対応するコツだ。
とりあえず、もう一度状況を説明。昨夜アップデート中にフリーズし、再起動からDFUモードまでひと通り試した話をする。詳しくロジカルに説明できれば、スタッフの方も適切なステップから作業を開始することができる。
ひとまず……ということで、ストアのMacBook AirにiPhoneをつないでもらう。すると、認識して対応が可能なようだった。自宅のMacで試したApple Configuratorより強力なアプリが入っているのだろうか?(よく観察しておけばよかった)
ともあれ、iPhoneを起動してiOS 26.2で復元が可能そうだったので、お願いする。
ということで復元できたみたいだけど、オレはもう少し様子見したい。iOS 26.2.1なりiOS 26.3なりが出てからでもいいと思ってる。❶、これウザいけどな。






