いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

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自宅でマイナンバーカード用の証明写真撮ろうと思ってストロボ準備してたんだけど、α7 IIにはまらない。調べてみるとなんかアダプタ必要になってる。

 

持っているのはコレ。

www.sony.jp

装着するには、別売りのシューアダプター ADP-MAA が必要です。

 

はあ?

 

今まではα55α300で使ってたから気づかなかった。でもα55α300には内蔵もあるからいつも使うわけじゃない。

 

で、内蔵ストロボが無いα7系にこそストロボが必要なのにアダプターが必要になっている。知らんかった。結局影を消せなかったし、SONY ストアでも欠品しているようで買いは入れたけど入荷次第になっている。いつ届くのやら。マイナンバーカード用には間に合わない。いや、α55は壊れたけどα300は使えるんだからそっちにすりゃいいじゃんとお思いでしょうが、それは負けた気がする。

レンズのマウント変えたからって、ストロボもアダプタ要にしなくてもいいじゃん。

shigeo-t.hatenablog.com

 

おまけ。

オレは子供の頃からストロボって呼んでるからストロボなんだが、SONYの商品名的にはフラッシュ。提供者と異なる名前で呼ぶのはリスペクトが足りないっていう持論なのだが、なぜストロボかっていうとちょっと歴史的経緯がある。

ja.wikipedia.org

エレクトロニックフラッシュ(英: Electronic Flash)とは、主に写真撮影の際に使われる発光装置。発明以前に広く使われていたフラッシュバルブ(閃光電球)との区別のためこの名称となったが、その後フラッシュバルブが使用されなくなったため単に「フラッシュ」と略称されている場合が多い。

 

日本ではストロボとも呼ばれる。英語で"strobe"は、ストロボスコープを意味する"stroboscope"やそのための照明を意味する"strobe light"の短縮形で、普通名称である。アメリカ合衆国では、ストロボリサーチ社(Strobo Research Co. )によって1950年に"Strob"(語尾に"O"も"E"も付かない)が商標登録されているが、1991年に権利期間が終了している。なお、商標登録は国毎に行われるものであり、商標登録されていない国では商標の使用は制限されない。日本においては、2013年(平成25年)現在では、エレクトロニックフラッシュについて「ストロボ」、「Strob」、「Strobe」のいずれも商標登録されていない。

 

メーカーによっては「スピードライト」などと呼称している場合がある。

 

というわけで、メーカーがエレクトロフラッシュあるいはスピードライトって呼んでいる商品ならその商品名で呼ぶんだけど、「フラッシュ」じゃないだろということでただフラッシュだとストロボと呼ぶことにしている。リスペクトできないから。本当の意味ではフラッシュじゃないし。

Honey Flash!

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Amazon

 

もちろん、ストロボが商品名ならストロボである。無さそう。

AIにSIerが殺される?

そうなんだよね。

 

 

システムインテグレーションとは?って話だよね。

 

お、おう。

これを思い出した。灰皿飛んでくるくらいなら楽なもんだ。

shigeo-t.hatenablog.com

 

飛んでくるのはこういうやつ。当たっても怪我しない。

これだと流石に刑事事件化するので人に向かっては飛ばない(飛ばすなw)。

いや、投げつける灰皿の解説は不要だった。

 

各々の工程はある程度AI化は可能だと思う。ただ、その中身をAIまかせで担保できるか?って話ではある。最終的には仕様ミス無い?実装ミス無い?性能出る?に帰結する。言い換えると上流工程、下流工程、非機能要件といったところ。

 

でも、そこにAI使うならSaaSでも良くねえか?という疑問も出る。わざわざ自社投資で開発する意義があるのかって話になりそう。ビジネスプロセスに他社との差異が無いなら自社のアプリを持つ意味が薄い。

 

あと残るとすれば、ビジネスモデル変革レベルの大幅変更か。AIは所詮お手本ありきだから、手本が無いものをうまく生成できるかどうか。当然テキトーなものではビジネスモデル変革にはならない。まあ、そこは人間がやるってことになれば、そこはSIerなのかコンサル会社なのか。そこらへんはどちらも手を出してるんで難しいところ。

 

結論。結局はこれ。

サイボウズはちょっと別件で社長がまたやらかしたので。

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