流石にちゃんと逮捕されたので、「最低限なら警察に協力できるじゃん」って思った。来日数日の観光チリ人だったので頑張ったのは警察だけど。国内に住所がある人間じゃないとトラッキングしにくいからね。
事件が発生してまだ捕まっていない時のニュースの状況をブラウザで開きっぱなしにしてた。LUUP使って逃げたというところまではわかってる。
どんな事件かはこちら。複数貼っておけば、記事が消えてもなんとなくわかるだろう。それぞれいろんなところを引用しておく。
25日午前11時55分ごろ、商業施設「中野ブロードウェイ」(東京都中野区)1階の高級時計買い取り販売店で、「不審な男がショーケースを割って、物をとって逃げた」と警備会社を通じて110番通報があった。男2人が腕時計4本(販売価格計約2億円)を盗んで逃げたといい、警視庁が窃盗事件とみて調べている。
中野署によると、25日午前11時50分ごろ、男2人が店の出入り口付近のショーケースをハンマーでたたき割り、高級腕時計を盗んで逃走したという。盗まれたのは「リシャール・ミル」3本と、「パテック・フィリップ」1本で、計約2億円相当とされる。
Amazonには流石に無さそう。
男2人はいずれも20代前後で、身長170センチくらい。電動キックボードで逃げたとの情報もある。
警備会社から110番通報があり、事件が発覚した。
警視庁によると、中野ブロードウェイを出た2人は、西側にある中野通りへ向かいました。
1人は電動キックボードに乗り、もう1人は走って、途中で南北に分かれ逃走しました。
目撃者
「慌てて出てくる人たちがいて、この辺にあったLUUPにものすごくスムーズに乗って行った。LUUPに1人が乗って、(別の)1人がダッシュ。LUUPじゃない方を捕まえようとした(通りがかりの)人がいて、ここら辺で飛びつこうとして捕まえられなかった」
で、強盗の逃走にLUUPが使われたことで、Luup社は協力した。警察権力使ってビジネスねじ込んだのに、こんな大事件に協力しなかったら流石にねえ。
「LUUPなら特定できる?」SNSで注目
電動キックボードをめぐっては、SNSで別の角度から注目が集まった。報道された映像などから、LUUPの車両ではないかとの指摘が広がったためだ。
さらに、利用時に登録された情報から「利用者を特定できるのではないか」という趣旨の声も上がった。
実際、LUUPの電動キックボードを利用する際には、16歳以上であることを確認するため、年齢確認書類の提出が必要となる。年齢確認書類には、運転免許証やマイナンバーカード、パスポート、在留カードなどがある。
Luup社「個別の内容について回答する立場にない」
弁護士ドットコムニュースがLuup社に事実関係を尋ねたところ、同社は次のように回答した。
「弊社のサービスが使用された可能性があることは承知しております。
現在利用データ等の調査・提供を含め、警察の捜査に全面的に協力をしております。
個別の内容については回答をする立場にございませんが、事案解決まで警察捜査への協力を続けてまいります」
Luup社は、今回使われた車両が同社のものだったかどうかや、利用者を特定できるかについては明らかにしなかった。
ただ、利用データなどの調査・提供を含めて捜査に協力しているとしており、逃走に使われた電動キックボードが事件解明の手がかりとなるのか注目される。
やればできる。いつもやれ。
この件、続報無いんだけど。新しい記事かなと思って開いたら、中野ブロードウェイの事件を受けて単に焼き直ししただけだったり。
警察権力云々は昔書いてる。代表的なのはここらへん。
事件だけじゃなく、事故や違反についてもきちんと対応しろよ。





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