この事件、気づいていなかったんだけどかなりの闇を感じる。
プルデンシャル生命保険は24日、多摩支社に所属していた40代の男性営業社員が、架空の高金利預金などを顧客に説明し、複数の顧客から不適切に金銭を受け取っていた疑いがあると発表した。男性はすでに死亡しており、被害人数や金額について同社が調査を進めている。
問題が重いのは、同社が大規模な金銭不祥事を受け、新規契約の販売を自粛していた期間中にも、こうした行為が続いていた可能性があることだ。
「男性はすでに死亡しており」🫨((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ああそうだ、オシャレ会見で炎上してたんだった。
同社は1月23日、100人を超える社員・元社員による不適切な金銭受領問題を受けて記者会見を開いた。不正の全体像や被害補償、営業制度の見直しなどを説明し、経営陣から致命的な失言が相次いだわけではなかった。
ところが、会見後に注目を集めたのは、説明内容とは別の部分だった。まず話題となったのが司会者の服装だ。カフリンクスを着用したファッション性の高いスーツなど、登壇者以上に目立つ装いがSNS上でも話題となった。
問題視されたのは服装だけではない。司会者が冒頭でフルネームを名乗り、堂々と進行する姿について、アステリア執行役員コミュニケーション本部長で、広報勉強会@イフラボ主宰の長沼史宏氏は「新商品発表会のようだ」と指摘した。
詐欺がバレる前ならそりゃ驚愕する数字だわ。詐欺で作った数字も含まれるんだけどね。
今回事案じゃなく、オシャレ会見の時はどんな悪事をやったんだっけ?
- 2024年6月・9月:元社員による詐欺容疑での逮捕事案が続く
在職中に顧客から不適切な金銭の受取を行った事実が判明- 2024年12月:コンプライアンス・リスク管理態勢に関する取り組み状況の報告
不適切な金銭の取り扱い有無を顧客に確認する「全顧客確認」実施していることを説明- 2025年2月:顧客情報持ち出しの問題が表面化
顧客リストを転職先企業に不正に持ち出した元社員が、不正競争防止法違反の疑いで逮捕- 2025年4月:金融庁が「保険業法に基づく報告徴求命令」を発出
度重なる不祥事に対して金融庁が報告を求めることになった(報告内容は開示されていない)- 2025年10月:持株会社トップ交代
子会社管理監督責務に対する引責とみられる- 2026年1月16日:「信頼回復に向けた改革の取り組みについて」
顧客調査をもとに不適切金銭受領などの広範な実態を報告書として公表/社長交代(2/1付)- 2026年1月19日:「1月16日のニュースリリースに関するお客さまへのお詫び」
実態発表に伴う反響の大きさから、契約者に対する陳謝を発表- 2026年1月23日:「記者会見」の実施 / 「お客さま補償委員会の設置について」
不正発生の原因について経営トップがメディアに説明
第三者の専門家で構成される「お客さま補償委員会」の設置を発表
で、新規契約禁止だったわけだが「架空の高金利預金などを顧客に説明し、複数の顧客から不適切に金銭を受け取っていた」という既存顧客で新規顧客じゃないから新規契約じゃないもん理論。そんなわけあるかw自粛しろ自制しろって話。
当該職員は金が回らなくなったんだろうね。だってプルの営業は「外資系です、金持ってます」がフィナンシャルプラン提案の素だもの。貧乏そうなやつからプレミアムな保険商品買わないでしょ、お金持っている人たちは。貧乏そうだと単純に信用できない。
前に詐欺行為などの不正が発覚した時は次々に発覚していたわけで、今回も一人いたら百人はいるとみたほうがいい。
もうお取り潰しがいいんじゃね?というわけでソルベンシーマージン比率を見てみる。ソルベンシーマージン比率を簡単に説明しておく。Googleさんの説明はこちら。おおよそ間違ってない。
ソルベンシー・マージン比率とは、大規模災害や株価の大幅下落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対して、保険会社がどれだけ「支払余力(自己資本や準備金など)」を持っているかを測る健全性の指標です。 [1, 2]基準と目安
つまり今まで預かったり運用して増やした分で支払えるなら、その保険会社は潰してもいいよねとも言える。
保険会社名 ソルベンシー・マージン比率 みどり生命 3136% チューリッヒ生命 1722.2% 第一ネオ生命 1646.8% ソニー生命 1588.7% FWD生命 1585.7% メディケア生命 1291.8% フコク生命(連結) 1182.8% 大同生命 1168.0% 明治安田生命 1063.9% 朝日生命(連結) 1024.5% ジブラルタ生命 998.8% SOMPOひまわり生命 995.1% アフラック 973.3% エヌエヌ生命 943.0% 東京海上日動あんしん生命 937.2% マニュライフ生命 929.1% かんぽ生命 909.0% フコクしんらい生命 887.0% オリックス生命 882.5% SBI生命 865.7% 日本生命(連結) 864.7% 第一生命 831.8% 大樹生命 804.5% メットライフ生命 775.8% プルデンシャル生命 759.5% 三井住友海上あいおい生命(連結) 754.9% 住友生命(連結) 670.7% 三井住友海上プライマリー生命 661.6% アクサ生命 631.4% PGF生命 625.2%
下位だけど759.5%で余裕ですね。プルの営業形態そのものが悪の温床にもなっているわけで、不正しない人だけ雇うのも難しいし、もう潰してもいいんじゃね?詐取した分も返せそう。同一グループのジブラルタ生命とか昔の合弁先のソニー生命とかに承継してもいいわけだし。ジブラルタってもともとそういう会社でもある。
あと、こんな話も。呪いかぁ。
この地で起きた主な歴史的事件・惨事
- 二・二六事件(1936年): 昭和11年、陸軍将校らが決起したクーデター未遂事件の舞台(当時の料亭「幸楽」)となり、のちに戦災で全焼しました。[1]
- 力道山の刺殺事件(1963年): 地階にあった高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」で、プロレスラーの力道山が暴力団組員に刺され、のちに死亡しました。[1]
- ホテルニュージャパン火災(1982年): 33人が犠牲となった大惨事が発生し、その後建物が長期間放置されました。[1]
- 開発会社の経営破綻(2000年): 跡地の再開発を進めていた千代田生命保険が経営破綻しました。[1]




