イタリア人がガチ切れしているカルボナーラ、日本のだと思うでしょ。ベルギーの瓶詰ソースなんだなコレ。
ジローラモじゃだめなんだって。
ニュース動画消えるかもしれないからYouTubeさんに文字起こししてもらった。結構修正必要だった。まだちょいミス残である。読みにくいのは申し訳ない。
イタリアでカルボナーラ を巡る騒動。きっかけ[音楽]は 先月イタリアの農業省が投稿したSNS でした。
イタリア風を代表する最悪の商品だ。EU 議会の売店に並んでいるなんて許しがたい。
直ちに調査するよう要請した。
最悪の商品と怒りを現わにしたのはベルギーブリュッセルにあるEU 議会の売店で売られていたカルボナーラソース。これがイタリアの正解を巻き込む騒動となっているというのです。となったボナーラソースはこちらのベルギーの大手が製造したものでした。
日本円で800円ほどで売られているカルボナーラソース。
本格イタリアンの店を出しているイタリア人シェフに見てもらうと
イタリア人シェフが指摘したのは使われている豚肉の部位詰のソースにはパンチェッタ塩漬けした豚バラ肉が入っていますがイタリアの伝統的なレシピでは グアンチャーレ塩漬けした豚ほほ肉を使う ことになっていると言います。
ちなみに多くの日本人にとってのカルボナーラは生クリームソースにベーコンがトッピングされたものがお馴染みですが、本格イタリアンのカルボナーラとして提供されています。
最悪の商品と言われたソースで作ったカルボナーラパッケージにイタリアの国旗が使用されたこともあり、ベルギーのカルボナーラソースを農業症が問題し、商品はすでに EU議会の売店からは撤去されていますが、製造・販売するベルギーのスーパーは何も法律に違反していない。商品やパッケージを変更する理由はない。 イタリア側の物いに反発しています。ただイタリア料理を巡る騒動はカルボナーラだけではありません。
羊の乳で作ったチーズに黒コショウを合えた パスタで伝統料理のカチョエペイリス
で料理サイトグッドフードがこの料理を 掲載したところ、本来とは違う レシピが掲載されたなどとイタリア国内で多くの反館を買ったとイギリスの BBCが報じました。
またBBC によればイタリアの飲食業界団体がローマにあるイギリス大使館に申し立てを行ったということです。
こうしたイタリア料理を巡る騒動について市民はその国や土地に馴染むアレンジがされながら世界中で親しまれるイタリア料理イタリアの食文化に詳しい専門家は今回の騒動には政治的な背景があると指摘します。 現在ユニユネスコの向け文化遺産に、え、イタリア料理を今申請したところなんですね。それで農は急にメイドインタリーな気持ちになってるんだと思うんですね。
世界に発信する直前でこういうあのアクションを起こしたていうのはある程度政治的な計算もあったのではないかなとは思います。
都内のこちらの店では伝統のレシピで作ったカルボナーラとオリジナルのカルボナーラの両方を楽しむことができます。
今回のカルボナーラ騒動について矢口総料理長はそれがイタリア料理っていうのはやっぱり変わらない美得みたいなあるのではい。和食もそうじゃないですか良さっていうのがあるのでやっぱ王道は美味しいんですよ。リスペクトをしながら再構築するのでブラッシュアップする。それでお客さんに喜んでいただく。
敬意はちょっともうちょっと表してやらないといけなかったのかなっていう僕の見解ではあります。 ま、自分の国のその食文化をこなく愛してこだわって守っていこうとするところというのは日本もイタリアも共通しているところだと思うんですけれどもさんこのカルボナーラ論争はどうご覧?
そうですね。 ま、もちろん世界中で色々な、ま、文脈で文化の投っていうことが問題になったりもしますし、ま、その国の文化に誇りを持つていうことはとてもあの大事な価値観だとは思うんですけど、あの、ま、元はやっぱり食を楽しみたい、美味しいものをこの国でも食べたいっていうポジティブなところから来てるはずなので、そこまであのね、強いあの反発っていうのは想定はしてないと思うんですよね。
ま、日本でもね、カリフォルニアロールみたいなものが、ま、海外で出てきて寿司だとして出されていますけど、それはそれで、ま、日本の人たちは、ま、寿司じゃないけどねって思いながらはい。
うん。うん。 あの、きっとそのこれがカルボナーラですって言って出されているとこに違和感があるだとしたらいいやいや本物はこっちにあるからうちの本物を食べてくださいっていうようなそういったアピールの仕方をねしていただけたらなんかより価値が高まるのかなと思ったりもしますかね。ふってつければいいんですかね?カルボナー風だったらいいのかな。ま、これだけね、世界中で愛されているという証拠でもありますし、ただただカルボナーラが今食べたくなってます。
日本なんかベーコンだもんな。オレはラ・ベットラ推し。なお、いずれもベーコンで作られていてグアンチャーレじゃない。イタリア人が認めるかどうかはどうでもいい。日本人だもの。
量食いたいときはマ・マーの二人前。カルボナーラ?って味だけど。
CNNも取り上げてる。パンチェッタで犯罪ならベーコンだと死刑か?
「偽カルボナーラ」にイタリア激怒、パンチェッタの使用は「犯罪」と非難 https://t.co/frHJi3dQEe
— cnn_co_jp (@cnn_co_jp) 2025年11月21日
いやあ、イタリア人ってパスタにはマジなんだな。
もちろん、日本の中でも揉めてるw
キチンとした料理監修がいたらカルボナーラに生クリームとパルメザン入れないし
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) 2026年8月13日
ましてやバターなんていれない
いれたとしても日本のカルボナーラとして紹介すると思います https://t.co/wXtL3kKdve pic.twitter.com/DZL6rI5N3v
これはちょっと違ってて。
— れい(猫耳の専門家)🍥 (@rei_software) 2026年8月14日
実はカルボナーラの起源については、今年あらたに進展があったんですよ。1939年にはローマでカルボナーラが提供されていたという証拠が出た。
なので、アメリカ進駐軍は直接は関係ないんです。 https://t.co/BFg3HNDGQM
当時のイタリアは生クリームを入れたカルボナーラが主流だったという説がありますが
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) 2026年8月15日
50年前にイタリアで修行したシェフは当時カルボナーラはあったがほとんど注文されるものではなかった… https://t.co/skmVDFeHfJ
1990年当時なんてイタリアですらカルボナーラのレシピ固まってなかったらしいからこれは美味しんぼが悪いというわけではない
— 芝村矜侍 (@kyouji0716) 2026年8月14日
きちんとしたイタリアンシェフなら市販のグアンチャーレが手に入らないならグアンチャーレは作っちゃうと思うけど、
もうわからない。
そもそもイタリアの元々のカルボナーラはグアンチャーレもペコリーノロマーノも使わないという話でした。
— Gen~すいじば~ (@GensEssay) 2025年12月19日
カルボナーラ戦争の武器としてお使いください。 https://t.co/3sRKJ4NGMT
なお、オレが1980年代後半に食ってたカルボナーラは常駐先近くのピザ屋(独立系)のカルボナーラで卵が固まってた。もちろんベーコン。
カルボナーラの美味しさというのは半熟の黄身の美味しさが最大の要因。ところが適切に加熱して程よいポイントで卵黄のトロミを確保するのはかなり難しい。というのも各ご家庭やキッチンによって火力も加熱パターンも調理器具の熱容量も異なるし、最適範囲は狭く、あっという間に焼き過ぎてポソポソにな… https://t.co/F0QWYFPzqy
— 窪田 敏之 Ph.D.,D.D.S. (TOSHI) (@QuickToshi) 2023年10月12日







