法律の立て付け上、難しいところだな。
北越高校の磐越道事故、調査委員会が立ち上がらない。
国土交通省は、バスやタクシーなど、事業用の自動車による重大事故について、原因の究明や再発防止をはかるため、調査委員会を設置しています。国交省によりますと、今回の磐越道の事故は、レンタカーによる自家用車の事故として扱われ、調査の対象とはなっていないということです。これまでに委員会によるこの事故の調査はなく、過去にこうした事故が、調査の対象となったこともありません。
一方で、国交省は、「別の調査結果なども踏まえ、今後調査する可能性はゼロではない」としていて、対象の拡大に含みを持たせました。
国土交通省が調査しないにせよ、警察は調査するわけでそちらは期待したい。どちらかというと、今回の問題は事故そのものよりも事故に至る経緯の方が重要。
部活動という課外活動に教員が駆り出される件、一部のやりたくて仕方ない教員とギリギリでなんとかこなしている教員という図式に見える。北越高校ソフトテニス部がどうだったかは知らないけど、時間的な負担が大きすぎる。ましてや遠距離遠征ともなればかなりの負荷である。遠距離なら行くのは当然休日ということになるわけだし。今回のような謎の白バス行為が発生する要因ともなりうる。
そういう意味では国土交通省より文部科学省が調査の主体であるべきかもしれない。


