神奈川県民、神奈川県に自動車・バイクなどで来る人以外には興味が無さそうな神奈川県警の交通取締りについて、Geminiにまとめてもらった。
※Gemini生成画像。間違い探し状態になってる
スクリプト
神奈川県警 不適切取締りについて、部署、時期、不適切行為の内容、県警の対応、県警本部長の談話についてまとめて
2026年2月20日、神奈川県警は交通取り締まりにおける大規模な組織的不正を認め、公式に謝罪しました。この問題は警察の信頼を根底から揺るがす極めて深刻な事態となっています。
ご質問いただいた各項目について、最新情報をまとめました。
1. 該当部署
第2交通機動隊(通称:2交機)第2中隊 第4小隊
この小隊は茅ヶ崎市を拠点とし、主に小田原厚木道路などで取り締まりを行っていました。
2. 時期
2022年3月頃 〜 2024年9月頃まで(約2年半)
2024年に取り締まりを受けた市民からの相談をきっかけに内部調査が始まり、発覚に至りました。
3. 不適切行為の内容
「点数稼ぎ」や「業務効率化」を目的とした、悪質な書類の捏造が常態化していました。
追尾距離の捏造: スピード違反の計測時、実際には規定の距離を追尾していないにもかかわらず、書類上は正しく追尾したかのように数値を水増しして記載。
実況見分調書の偽造: 違反者が切符へのサインを拒否した場合に必要な「現場での実況見分」を一切行わず、過去の図面などを流用して、現場に行ったかのような嘘の調書を作成。
組織的黙認: 主導した巡査部長(成績優秀者として表彰歴あり)に対し、小隊内の同僚や上官が異を唱えられず、小隊ぐるみで不正が常態化していました。
4. 県警の対応
違反の取り消し: 計 2,716件 の交通違反を取り消し。
反則金の返還: 納付済みの反則金 約3,400万円 を還付。
免許点数・区分の是正: 違反点数の抹消。また、不当な違反により「ゴールド免許」を失った約1,100人に対し、免許区分の復元を実施。
刑事処分と懲戒処分:
巡査部長ら7人を「虚偽有印公文書作成・同行使」の疑いで書類送検。
主導した巡査部長を懲戒免職とするなど、計19人を処分。
是正プロジェクトチーム: 290人体制の専従チームを設置し、対象者への連絡と還付手続きを推進中。
5. 県警本部長の談話
2026年2月20日の臨時記者会見にて、今村剛本部長は以下の趣旨の謝罪と談話を述べました。
「適正な取り締まりを期待する県民の皆様の信頼を大きく損なうものであり、警察の責任者として深くお詫び申し上げる」
「取り締まりの目的が正しく理解されておらず、基本意識が欠如していた。組織の閉鎖性が不正を許す土壌となった」
「二度とこのような事態を起こさないよう、管理体制の徹底と再発防止に全力を挙げる」
この動画では、今村本部長が会見で謝罪する様子や、不正が発覚した経緯、今後の具体的な返還対応についての詳細が報じられています。
ご自身や周囲の方で「心当たりがある」「手続きについて知りたい」といった場合は、神奈川県警の専用窓口(045-365-3177)への問い合わせをお手伝いしましょうか?
オレが受けた不適切取締り
地域も時期も違うけど、オレは今も納得がいかない取締りを受けたことがある。当時ドラレコなんて無かったから泣き寝入りだし、今はそういう妨害を克服してゴールド免許だけど。
速度表示見えないし、違法駐車取り締まってないし
場所は日産エンジンミュージアムのあたり。
新子安方面(地図左上)から左折して産業道路に入ってほどなく。今は50km/h制限になってるけど、当時は40km/h制限だった。取締りされて初めて知ったんだけど。なぜかというと、ダンプ・トラック・トレーラーがずらっと違法駐車していて、速度標識なんて見えなかったから。産業道路っていうくらいだから普通に60km/h制限だろうと特に飛ばすつもりじゃなく加速。そしたら違法駐車ダンプ・トラック・トレーラーの間から覆面パトが。
後ろで「うー」って言ってるから止まったらスピード違反だと。「ここ何キロ制限だと思いますか?」って交通機動隊の制服野郎が言うから「60km/hでは?」って答えると、「ここは40km/h制限です」と。標識見えねえよ、お前らが違法駐車取り締まらないから。まあ、本当に飛ばす気が無くて周囲に車がいなかったから、定速巡行60km/hにしようとしてゆっくり加速してたから15km/hくらいの違反で済んだけど。
今ならドラレコでこっちの言い分も主張できる(とはいえ相当な時間と資金と労力が)けど、当時は全くそんなものは装備していなくって(普及前)、ゴネる材料がなく仕方なく青切符にサイン。
いやその時はもう少しでゴールド復帰のはずだったんだよ。違法な車両の間に隠れてるんじゃねーよ。隠れるは隠れるでもコレとも少し違うけど。
追い越し車線に出た瞬間に違反切符決まってた
オレも読みが甘かったといえばそうなんだけど、唯一スピード違反以外で青切符貰ったやつ。場所はここ。
そんな「右ルート」「左ルート」のなかで、一番最初に運用が開始されたのが、1991年より運用している東名下り線大井松田IC~御殿場ICです。
こちらの「右ルート」「左ルート」は、R=300をはじめとする急カーブが連続していて、かつ合流後の御殿場IC付近で東名最高標高地点である454mを迎えるなど、東名でも屈指の山岳地帯となっています。
そんな東名下り線の「右ルート」「左ルート」ですが、最終的に同じところにたどりつくため、どちらをえらんでも一見大差はないようにみえます。
しかし、実は実際に走行する前に知っておきたい注意点というのがいくつかあるのです。それを知っているだけでも、運転の快適さはガラリと変わります。
東名下り線の「右ルート」「左ルート」走行時に気をつけたいこととはいったい何なのでしょうか。
取締りだよw
母が箱根で美術館とか博物館とか見たいって言うから東名を使って御殿場に向かっていた。
横浜スタートだからそもそも新湘南バイパス~西湘バイパス使えばよかった。有料道路が途切れ途切れなのが嫌で東名で一気に御殿場まで行く作戦が不幸を呼んだ。
そして当時はこの区間は右ルートを使うことがほとんどだったのに、ちょっとしたはずみで左ルートへ。そして、やたらと遅い(80km/h以下)ので、何の気なしに追い越し車線に出たところで前方に覆面パト発見。「なるほどね」って思いながらも走行車線はビッチリ詰まって戻れない。スピード違反しないようにギリギリのところで覆面パトを追い越す。そしたら「ウー」。
「え?オレ?」って思ったらオレだった。指定の停車場所で言われたのは通行区分違反。いやオレだって走行車線に空きがあれば戻ってるって。覆面パトに気づいたし。それこそあおり運転かってくらいにビチビチに詰まってて戻れなかったんだよ。一台でもヘタくそがいれば隙間があったと思うんだけど、その時に限ってサンデードライバーらしからぬ訓練されたドライバー達。
不適切ってほどじゃないけど、物理で戻れないのに取り締まるのは違うと思う。なんなら覆面パトはやたらと巡航速度を下げて狙い撃ちしてただろ。まあ普通はスピード違反するんだろうけど。制限速度80km/hを覆面パトが60km/hくらいまで落とすのは、天候等の合理的な理由がない限りおかしいだろ。
そういやティアナだった。
まとめ
色々やらかす神奈川県警、信じなければ(免許は)救われる。

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