いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


2021年12月~2022年1月の血圧動向

JSH2014という高血圧の基準に合わせている。

Excelの血圧データをそれぞれ収縮期血圧最高血圧),拡張期血圧最低血圧)の順で、至適血圧「<120 かつ <80」を濃い目の青、正常血圧「120~129 かつ/または 80~84」を水色、正常高値血圧「130~139 かつ/または 85~89」を黄色、Ⅰ度高血圧「140~159 かつ/または 90~99」を赤色にしている。

また、値は存在しないがⅡ度高血圧は「160~179 かつ/または 100~109」、Ⅲ度高血圧は「≧180 かつ/または ≧110」である。

 

過去エントリ

 前回はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

2020年はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

2021年はこちら。

shigeo-t.hatenablog.com

 

データ

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlsxブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2022年1月分

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  140 94 117
AM 140 94  
PM 127 86  
MIN 87 54 66
最頻値 127 82 91
中央値 122 76 87
偏差 13.39128542 9.692476518 14.72019785
分散 182.3153005 95.50983607 220.2956284

 

2021年12月分 

12月は毎日朝夕図っていたのに12月1日午後から12月6日午前の分までなぜかデータが無い。血圧計の時計が狂っているわけでもないし電池交換したわけでもない。こんなにデータが飛んだのは初。

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  137 90 122
AM 137 90  
PM 126 86  
MIN 82 42 68
最頻値 124 81 75
中央値 121 73 89
偏差 12.56071742 11.39681315 15.20169111
分散 160.5889724 132.2067669 235.2180451

 

比較 (1月分-12月分 差分算出)  

差分が分かりやすいように色分けをした。緑なら前月よりも良い(マイナス)、赤なら前月よりも悪い(プラス)である。表の色まではコピペで貼れないので、図として貼り付ける。 

f:id:shigeo-t:20220201102404p:plain

血圧はほぼ全項目で上がっている。いつもとは言え、やはり冬なので気を付けなければならない。

 

グラフ 

折れ線グラフ

最高血圧が140mmHgが1回、最低血圧の最大が94mmHgなので気を付けなければいけない。やはりおせちが良くないのかも。

f:id:shigeo-t:20220201102516p:plain

 

散布図

昼はあまり測っていないのでデータがない。

f:id:shigeo-t:20220201102636p:plain

 

カウント

カウント表

性状血圧が減り、正常高値血圧とⅠ度高血圧が増えた。

分類 収縮期血圧最高血圧)  拡張期血圧最低血圧 202201 202112 差分
至適血圧 <120 かつ <80 25 25 0
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84 26 29 -3
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89 14 10 4
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ/または 90~99 2 1 1
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ/または 100~109 0 0 0
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ/または ≧110 0 0 0

 

カウントグラフ   

寒い時期のグラフになった。まだⅠ度高血圧が3%、正常高値血圧が21%と1/4を占める。

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機器と読み出しツール

ウェルネスリンクは終わったのだが、結局NFCを使った血圧計も通信トレイも使えることになった。壊れるまではこれでいく。なお、血圧計の腕の傾きランプは点灯しなくなっている。

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

オムロン 電子血圧計 手首式 HEM-6310F

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 今回はこんなところで。