いろいろやってみるにっき

てきとーに生きている奴の日記

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2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


行く?

こんなチラシがポストにインしてた。

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内容は精査してないけどとりあえずマスキングはせずに載せておく。

あと、花咲町はみなとみらいではないな。

shigeo-t.hatenablog.com

 

タウンページがあった。みなとみらい店ねえ。まあ医療機関ではないからな。

itp.ne.jp

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音楽通りの野毛側のほうか。全然みなとみらいじゃない。

 

話はそっちじゃなかった。こういうのやってるとして、調べに行く?書いてある通りなら8,000円掛かるんですけど。

 

ちなみに令和3年9月27日厚生労働省通知により新型コロナウイルス感染症にかかる医療用抗原検査キットの薬局での販売が解禁され令和3年9月27日厚生労働省通知により新型コロナウイルス感染症にかかる医療用抗原検査キットの薬局での販売が解禁されてる。

news.yahoo.co.jp

東京都内では雑貨店でも抗原検査キットが販売されている。秋葉原の電気街の一角では抗原検査キットが980円で売られていた。箱の裏を見ると「MADE IN CHINA」という表示がある。中国製の検査キットと言えば、京都府警が先月、厚労省承認の検査キットに比べて精度が264分の1という中国製粗悪品を販売したとして京都の業者を逮捕している。

厚労省のホームページで確認すると、承認検査キットリストにある「2・抗原検査法」の23番目に「ロート製薬」の記載がある。これで厚労省の“お墨付き”であることが分かった。値段は2200円とお手頃。処方箋は不要だが、薬剤師からキットについて説明があり最後に内容を理解したか確認する書類に署名を求められた。

 

野良PCR屋より酷いな。未承認の検査キットじゃどんな結果でも結果に意味ないじゃん。

 

例えば神奈川県はこんな取り組みをしている。

www.pref.kanagawa.jp

第1弾は今月末まで。第2弾では学校経由で抗原検査キットを配布することになってる。配布である。無償だよね。

 

ようやく本題。前置きが長いのはいつも通りである。

多分このチラシの通り、中和抗体検査がメインなんだろう。個人別に差異はあるとは思うんだけど、打ったワクチン打った時期で大体どの程度の抗体量かは研究されているじゃん。だからブースター接種やろうかという話にもなってる。わざわざ金と時間使って検査しに行く意味ある?

 

感染者数が減っているから感染するリスクも当然下がっている昨今、特に自分の抗体量がどの程度かっていうのはあまり意味無いし、抗体量が多いから感染対策せずに何やってもいいって話でもない。

 

検査好きな人はいるからそれなりに商売にはなるんだろうけど、どうなんだろうね?

 

ふーん、中和抗体検査キットも売ってるんだ。しかもレビュー付いてるから購入した人がいるみたい。値段はまあまあ安い。