いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


2019年7月~2019年8月の血圧動向

JSH2014という高血圧の基準に合わせている。

Excelの血圧データをそれぞれ収縮期血圧最高血圧),拡張期血圧最低血圧)の順で、至適血圧「<120 かつ <80」を濃い目の青、正常血圧「120~129 かつ/または 80~84」を水色、正常高値血圧「130~139 かつ/または 85~89」を黄色、Ⅰ度高血圧「140~159 かつ/または 90~99」を赤色にしている。

また、値は存在しないがⅡ度高血圧は「160~179 かつ/または 100~109」、Ⅲ度高血圧は「≧180 かつ/または ≧110」である。

 

 前回はこちら。

 

昨年はこちら。

 

データ

例によってデータ量は多い。そのためOneDriveの公開エリアに月ごとのxlxsブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2019年7月分

 

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  136 88 132
AM 136 88  
PM 126 82  
MIN 98 55 68
最頻値 123 79 81
中央値 116 77 86
偏差 9.336472686 8.08640835 14.57580758
分散 88.64717514 66.49830508 216.0550847

 

2019年8月分

日付 最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX  134 87 120
AM 134 87  
PM 125 84  
MIN 89 49 68
最頻値 127 79 73
中央値 119 78 84
偏差 11.55509555 8.888194417 12.45129943
分散 136.0394829 80.49056604 158.4051804

 
比較 (7月分-6月分 差分算出)    

差分が分かりやすいように色分けをした。緑なら前月よりも良い(マイナス)、赤なら前月よりも悪い(プラス)である。表の色まではコピペで貼れないので、図として貼り付ける。 

f:id:shigeo-t:20190901110908p:plain

7月に比べてそれほどの差はないが少しバラツキがあるということになる。 


グラフ 

折れ線グラフ

まずまず堅調である。

f:id:shigeo-t:20190901110955p:plain

 

散布図

散布図のほうは朝が高め、夜は低め。昼はあまり測っていないのでデータが少ない。f:id:shigeo-t:20190901111023p:plain

 

カウント

カウント表

全データを関数でカウントした。至適血圧から正常血圧に少し比重が移動した感じである。もちろんその名の通り正常な範囲である。

分類 収縮期血圧最高血圧) 拡張期血圧最低血圧 201908 201907 差分
至適血圧 <120 かつ <80 32 31 1
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84 23 25 -2
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89 9 7 2
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ/または 90~99 0 0 0
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ/または 100~109 0 0 0
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ/または ≧110 0 0 0

 

分類 収縮期血圧最高血圧) 拡張期血圧最低血圧 201907 201906 差分
至適血圧 <120 かつ <80 31 39 -8
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84 26 17 9
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89 7 8 -1
Ⅰ度高血圧 140~159 かつ/または 90~99 0 0 0
Ⅱ度高血圧 160~179 かつ/または 100~109 0 0 0
Ⅲ度高血圧 ≧180 かつ/または ≧110 0 0 0

 

カウントグラフ 

至適血圧が48%、正常血圧が41%、正常高値血圧が11%、Ⅰ度~Ⅲ度高血圧は0%である。正常高値は10%ほど増えたがまだ問題ないレベルである。 

f:id:shigeo-t:20190901111126p:plain

 

機器と読み出しツール

ウェルネスリンクは終わったのだが、結局NFCを使った血圧計も通信トレイも使えることになった。壊れるまではこれでいく。なお、血圧計の腕の傾きランプは点灯しなくなっている。

オムロン 手首式血圧計 HEM-6310F

オムロン 手首式血圧計 HEM-6310F

 

 

 今回はこんなところで。