いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


弊社技術ドキュメントのMarkdown化(その2)

かなり間が開いてしまった。今回はWindows PC上でWSLにJekyllを作る。

 

 

インストール

冒頭に書いた通り、WSLのUbuntu 18.04上にJekyllを構築する。専務に「何見ればいい?」て聞いたら「GithubのJekyllのページ」と言われたので素直にそこを見る。

 

上のDOCSリンクをクリックすると、トップページよりもさらに大きく「クイックスタート」と書かれている。でも、これだとUbuntuで動く気がしない。右にメニューがあり、インストールというメニューもある。


ガイドのなかにUbuntu Linuxがあるのでそこを見る。

sudo apt-get install ruby-full build-essential zlib1g-dev

echo '# Install Ruby Gems to ~/gems' >> ~/.bashrc
echo 'export GEM_HOME="$HOME/gems"' >> ~/.bashrc
echo 'export PATH="$HOME/gems/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc

gem install jekyll bundler

 最後のgem install jekyllでこんなのが出る。多分、Rubyをガンガン使っていれば出ないと思う。

f:id:shigeo-t:20190803101937p:plain

 

クイックスタート

 インストールは問題無く完了。

f:id:shigeo-t:20190803102605p:plain

ここでクイックスタートに戻る。インストールはすでに済んでいるのでサイト作成から。

 

あっさりできた。

f:id:shigeo-t:20190803103019p:plain

f:id:shigeo-t:20190803102950p:plain

bundle exec jekyll serveを実行してブラウザでhttp://localhost:4000/にアクセスすると下記の画面が出現。

f:id:shigeo-t:20190803103653p:plain

 

 WSLのターミナルはこんな感じ。

f:id:shigeo-t:20190803103856p:plain

favicon.icoでエラーになってるけどまあいいでしょう。

 

今回は動いたのでここまで。自分で作ったMarkdownファイルの表示確認は次回。