いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


INVOICE送らせたら厄介な事になった件

学会に論文書いて、査読通して論文誌に掲載しましょうということになり、色々やっていたらお世話になっている教授が獲得した科研費が期限切れ。オレがAuthorの論文なのでウチで費用持ちますということで進めていた。
 
費用支払いの段になって、カード払いしておけばいいのに魔が差してINVOIVE送れやとやってしまった。INVOICE を見るとユーロ建て。ところが弊社のメインバンクである某信金の法人FB(ファームバンキング)ではユーロで海外に振り込める感じがしない。調べてみると法人番号が必要と書かれている。口座開設時に法人番号を書いたような、まだ法人番号が割り振られていなかったような。
 
個人で立て替えてもいいかと思ったので、個人のメインバンクの方も調べてみたけど、マイナンバーが必要とか書かれている。口座のある店舗で言うと弊社のメインバンクの信金は徒歩圏内に対し、個人のメインバンクである青いメガバンクの支店は電車に乗る必要がある。最寄りの支店に行って「口座のある支店に行って下さい」とか言われると手間。
 
そこで、INVOICE と通帳と銀行印と全部事項証明書(法人番号が記載されている)を持って窓口へ。窓口で爽やかに(主観)「このINVOICE の先に送金したいんですけど」と告げた。
 
窓口から支店の奥の方にいる人に聞きに行く窓口の人。ここから長い戦いがw
 
出て来た上席の人もわからないことがあるらしく、何度も電話をしている。まず分かったのは、弊社のメインバンクである信金の送金レートが判明するのは11時過ぎという事。

  

弊社が引っ越す前は真向かいだったのだが、今は往復2,000歩ほどの距離。行ったり来たりはちょっとムダ。支店で待つ。
 
ゴルゴは謎。

 

11時過ぎて呼ばれた。 

書かされたのは、確認書(お前のとこの口座からこんな送金するけど、いいよね)と、北朝鮮関係じゃないよねという紙と、外国送金依頼書兼告知書。

 

外国送金依頼書兼告知書はこんな感じ。

口座名義名を日本語と英語で書いたり、相手の金融機関のコードもBLZとかBICとか書いたし、口座番号ってIBANを書いた。外国送金依頼書兼告知書にはSFIFTって文字もあったけどINVOICEには無し。

 オレ、この本持ってる。

SWIFTのすべて

SWIFTのすべて

 

 

 そして待つ。

  

 で、結局もう少し確認などに時間が欲しいということで、外国送金依頼書兼告知書の控えも貰えず通帳も預けたままで帰宅することに。

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で、通帳は月曜日朝に持ってきてもらえる、結果については携帯電話番号に電話をくれるということになった。オレはミーティングのために千葉に移動するので、「移動するので電話に出ることができません」と告げて、オレが出なくてもコール1回だったら送金成功、コール複数回だったらなんか不備ありということで妥結。
 
 ところが、金曜日中には電話が来ない。届け出していた携帯電話番号にも外国送金依頼書兼告知書に記載したオレのダイヤルイン番号(スマホで受けられるIP電話)にも電話が来ない。
 
明日(厳密には月曜日)はどっちだ?