いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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母親のスマホを入れ替えする作戦(下調べ編)

なんか色々調子悪いらしい母の使っているスマホ。かれこれ4年弱である。

 


AnyDeskやTeamViewer QuickSupportも組み込んでいないし(Android 4.4だし京セラだし、以前試した時はフル機能は動かなかった)、電話であれこれ聞かれてもよくわからない。

 

お彼岸に帰ってこいっていうことなので、20日に日帰りで帰ることにした。どらやきちゃん、丸1日ならお留守番できる。朝に出て夜に帰るのであれば許容範囲。

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現在はmineoのLUCEでauのmicro SIM。次期端末を調べるとほとんどnano SIMだしauのVoLTEだとサイズが変わらなくても再発行要。しかも調べると再発行は1週間くらい掛かるらしい。新規だと3日くらいなのに。1週間くらいだとタイミング的にちょっと際どい。いきなり新端末を渡す作戦はやめておく。

 

そこで、今回はまず行って端末の状態を見て、それから考えることに。まだ使えるかもしれないし、AnyDeskかTeamViewer QuickSupportが動いてくれるかもしれない。

 

端末を入れ替えるなら作戦的には安い端末にしたい。全額オレ持ちというだけでなく、基本的に多機能である必要が無い。おサイフケータイ、高性能なカメラ、ワンセグ、これらは全部いらない。

 

mineoのサイトを見ていると、HuaweiとZenfoneとAQUOSが多い。

Huaweiはこれからどうなるか分からないので、自分で使うならともかく母に使わせるという選択はしにくいのだが、そもそも意外と高いのね。 

 

条件的にはZenfone Live L1(一括税抜16,800円)か、

Zenfone Max M1(一括税抜19,800円)ぐらいが適正な費用感である。

 

しかもいずれもシニア・キッズ向けモードありとなっている。ぱっと見た感じの機能差は指紋認証の有無とバッテリーの差なので、まあどっちでもいい。ただ、Liveのほうは色がスペースブルー、ミッドナイトブラック、シマーゴールド、ローズピンクでぱっとしない。ケースに入れて色が気にならないならなんでもいいけど。

 

 Zenfone Live L1は色によって差異はあるが、シマーゴールドが最安で16,400円。Amazonの方がお得。

 

Zenfone Max M1はAmazonは高い。Amazon Primeで21,071円である。mineoだと税込にすると21,384円である。ま、313円差ですけど。

 

そこで313円を得することができるか、mineoで購入手続きを途中まで進めてみた。選択は可能である。なぜかこのページは税込。

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 でも、手続き上SIM変更がどうなるのかはよくわからない。端末を購入しても一気に手続きしてくれないかも。

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これ以上は進めないので謎は残る。

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ということで、どうせ別にSIMの変更が必要なら、購入時にmineoから買うかAmazonやその他で買うかを決めればいい。ということで保留である。mineoなら↓も使えるのかも。そうするとLuce分だとZenfone Live L1でもZenfone Max M1でもギフト1000円分が付くことになっている。