いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

https化に伴い、表示できなくなっているリンクについて修復中。
2018年から遡って修正し、2015年分まで修正完了。


路線バスやタクシーの白ナンバーを見るとドキっとする。

たとえばこんなの。

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よく見れば完全な白地でもないのだが、やっぱりびっくりする。

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京成バスが付けているナンバーは東京2020オリンピックのもの。ラグビーW杯のやつもあったはず。

東京2020オリンピック エンブレム 法被 はっぴ (紺)

東京2020オリンピック エンブレム 法被 はっぴ (紺)

 

 

タクシーも付けてた。

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なぜかAmazonJPN TAXIのフロアマットとかの扱いがある。

 

 

調べてみるとこんなページがヒット。

  図柄ナンバー申込サービス(GKAA0101)

 2019年にラグビーワールドカップ2019、2020年に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。
これを記念しまして、ラグビーナンバープレート(以降ラグビーナンバー)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート(以降東京2020大会特別プレート)が発行されます。

このサイトで、ラグビーナンバー、東京2020大会特別プレートの申し込み、現在お持ちのナンバープレートのラグビーナンバー、東京2020大会特別プレートへの交換申込ができます。
・図柄ナンバー申込サービスについて
図柄ナンバー申込サービス(以下「当サイト」と呼びます)では、ラグビーナンバー、東京2020大会特別プレートの申し込みに関する各種手続きや照会を行うことができます。

 

で、URLがhttps://www.graphic-number.jpなので、運営元を調べてみると『一般社団法人 全国自動車標板協議会』となっていて、そちらのサイトを見ると公益格はもらえていないけど国土交通省が主務官庁になっている。でも相撲協会よりは公え(以下省略)。

  一般社団法人 全国自動車標板協議会

全国自動車標板協議会は、道路運送車両法の規定により、自動車登録番号標の交付に関する国の業務を代行する者として、運輸大臣の指定を受けた自動車登録番号標交付代行者、車両番号標を頒布する者及び自動車標板製作者により構成し、自動車登録番号標の交付代行業務及び車両番号標の頒布業務の公正にして健全な運営を図ることを目的として、昭和35年9月に設立され、翌36年12月、社団法人として運輸大臣の許可を受けた自動車のナンバープレート関係の中央団体です。

 

で、奥さま、これふざけ過ぎですよ。上にリンクを貼った「概要」ページ、画像ですよこれ。

http://www.n-p.or.jp/img/summary.png

機構』のページはもっとひどい。これ、クリックできるとかそういうのは何もない。この画像だけ。

http://www.n-p.or.jp/img/organization.png

 

中身は『業務および財務に関する資料』に「役員名簿」「会員名簿」としてPDFで置いてあった。会員もほとんど一般社団法人で各都道府県の団体で、企業も20社くらい属している。

 

なんの文句を言いたかったかというと、最初は図柄ナンバーの趣旨はいいけど、緑ナンバー緑ナンバーとしてデザインを用意しろっていうところから、サイトを見てみたらOV SSL証明書なんでなんだこれになり、最後は「え?車のナンバープレートってこんな団体が代行してるの?」と変遷してしまった。

 

おまけ。なんでコンパニオンなんですかねw

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