いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


今から間に合う夏休みの自由研究2017

今年は少し早めに。小学校の夏休みがもう終わる地方もあるし。もう終わるならこの土日がラストチャンス。

 

過去のネタはこちら。まだ使っていないならこれらも有効。 

 

毎年書いているつもりだったが昨年は書いていなかった。 なんで昨年は書き忘れたんだろう?

あと面倒な夏休みの宿題の双璧、読書感想文なら今年もこちらがお勧め。紹介したサイトは生きてた。


今年はバス停できちんと並べるかを提案したい。ちなみにこのテーマのきっかけは昨日の京急横浜駅快特に乗るために並んでいてというかオレは先頭だった。京急快特は2ドア車があって、2人掛けが中央通路を挟んで2列ということもあり、降車が多い駅では降車に時間が掛かる。横浜なので降車客も多いのだが後ろから

  「乗って座っとき」

という声とともにまだ2割も降車していないのに車内に突入するガキ。しかもその声の元である母親も降車客がいるのに逆らってキャリーバッグを引いて突入。一人かと思ったらそういう集団だったようで、降車群に逆らってキャリーバッグ持って乗り込むもんだから降車が長引く。ちなみに降車が終わってから乗ったオレも座れたんだけど。先頭にいたのに随分追い越されたw

円滑さだけでなく、危険を避けるためにも親がきちんと並ぶように教えるもんだろうが。昼だからマイルドだったけど、通勤ラッシュ時の降車が多い駅で同じことやったら、背の低いガキに気付かれずに倒されても仕方ない。率先して危ない方法を指示するとは、いやだねえ民度が低いって。この話と同じ類なのかもしれない。

 

で、駅のホームで並べるかどうかと思ったのだがそうなると鉄道駅が必要だし、入場しなければいけない。入場券もたいてい子供料金あるみたいだけど時間制限がある。

入場券でお金が掛かる問題だけでなく、鉄道を対象にすると乗降口が1車両でも2つ以上の場合が多いので、分散してしまい並ぶというほどの乗車客がいない場合もある。そもそも路線によっては並ぶほどの乗車が無い場合もある。

 

というわけで、そこそこの都市なら並ぶバス停が存在するはずのバス停である。

http://1.bp.blogspot.com/-EioxBF-IIRE/Udy6jIAZtBI/AAAAAAAAWII/HsQUQdVQE4c/s800/bus_stand.png

 

今回は単純にきちんと並んで待てるかどうか、いくつかサンプルを取って考察するだけでいいんじゃないかと思っている。

 

実際に旧居の前のバス停では、きちんと並んでいることのほうがまれなバス停と、比較的きちんと並んでいるバス停が数m間隔で並んでいて味わい深い。


最初に書いたことと矛盾するが、この土日だけが夏休みの宿題を片付ける最後のチャンスという地方だと、朝の通勤時間という最も乗車が集中する機会は無いが、昼~夜でも並ぶ(いや、並ばないかも)時間帯はある。

 

問題は近くに乗車が多いバス停があるかどうか。

 

ターミナル駅やバスセンターが始発の場合、大抵きちんと並ぶので乗車客が多くても調査対象としては避けたほうがいいと思う。それでも他に無いという場合は、乗車客が比較的少ない路線が狙い目。

 

小学生なので夜を避けるとすると朝か昼から夕方であるが、狙い目はバス路線の中間にある繁華街やショッピングセンター、大型遊戯施設そば、役所・公民館などの公共施設のそばなどがいいだろう。

 

あとはバス停の形状である。

 

バスを待っている客が自然にきちんと並ぶのは、バス停が並ぶことをアフォードしているからだと思っている。

 

でも、アフォーダンスみたいな話を小学生の夏休みの自由研究にするのは難易度が高いので、単純に数を数えて考察するだけにしたい。上記の本を読んで読書感想文にすると宿題2つできあがりだが、課題図書の対象になるはずもないので課題図書あり読書感想文では使えない。

 

バス停では並ぶのか並ばないのか、並んだ群と並ばない群が併存するとすれば、どういう人たちが並んで待ってどういう人たちが並ばずに待つのか。見た目で判断できる範囲でカウントするだけでいい。バス数本分もサンプリングすればOKだが、できれば別のバス停でもサンプルを採取できると考察しやすいはず。その時、オレの旧居のように路線で特性があるのか、乗車客のカテゴリー(年齢や学生・職業など)で特性があるのかまで見えてくればいっちょ上がりである。

 

あとは交通安全(車道だけじゃなく暴走自転車にも注意)や暑さ対策は忘れずに。