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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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モニタ操作用にスティックPCを導入しようと思ったが

大学の研究室では、PC用モニタはウチの資産と大学の資産が入り混じって稼働している。問題はミーティング時である。

 

オレはThinkPad W520で、通常使用するモニタはThinkPad W520の内蔵モニタと大学資産のiiyama 22インチFullHDモニタである。ミーティングの際、VIERA TH-32D300を第3モニタとして使用している。


こんな接続構成である。オレの方は全く問題ない。

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図中のASUS VC60はVMware ESXiが動いている。

 

VIERA TH-32D300のHDMIポートはオレのW520が常時接続されている。HDMI2ポートだがHDMI切替器を付けていて、部下の人のThinkPad W530とMac miniと、弊社の技術顧問である博士研究員のY先生が使用する。

 

問題は部下の人のThinkPad W530。 ミーティングの際、毎回ケーブルごそごそつなぎ変えをしている。聞いてみるとThinkPad W530のディスプレイ接続ポートが足りていない。実際には一部左右の置き場所は違うが、まあこんな感じの接続構成。

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 メインディスプレイはAcerのKA270でこれを中央にしている。そしてサブのモニタはDELLの21インチWXGA+。これは同じものがもう一台あってMac miniがつながっている。

 

問題なのは部下の人はThinkPad W530のディスプレイは使っておらず、蓋を閉めたまま。キーボードになんかこんな感じの奴を使っている。こんな感じというだけで、なんか違うような気がするけど、なんかこんな感じでうねっている。 

 

蓋を閉めたままなのでモニタは最大で2台までにしかならない。そんなわけで、ミーティングで部下の人が中央のVIERA TH-32D300に何かを表示しようとすると、ケーブルのつなぎ替えが発生するというわけ。

 

で、毎回メインのモニタがAcer KA270からVIERA TH-32D300に移ってしまい、いろいろ大変そうなので、タイトルの件というわけ。

 

前置きが長いが、ここから結論までは短い。VIERA TH-32D300のHDMI2ポートにスティックPCを常設しておき、スティックPCからThinkPad W530にリモートデスクトップ接続するとか、単なるブラウジングならスティックPCのブラウザを使うとかすればいいという話になった。

 

スティックPCを調べてみると、ちょっと思っていたよりも価格が高く、スペック的には問題だった。

 

問題なのはスティックPCは基本的にWindows 10 Homeなので、リモートデスクトップの機能が無い。リモートデスクトップの機能を生かすアプリ(検索すれば出てくる)はあるし、AnyDeskなどを使うという手もある。

 

さらにPCなので、なんらかの手段でキーボードやマウスを接続しなくてはいけない。オレみたいにトラックポイント付きキーボードでいい人なら問題は、一台研究室に置いてあるので問題ないのだが、キーボードとマウスじゃないと操作できないらしいのでそれも必要。

1万円弱のスティックPCでも、合計すると12,000円を超えてくる。 

 

なんか随分掛かるなあと思ったが、いい手があった。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

 

 Fire TV Stickである。4,980円ぽっきり。

新型はまだ触っていないが、ディスプレイミラーリングはまあ大丈夫だろう。