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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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左ブレーキのおもひで

左足ブレーキのほうが語感が良くねえか?ブレーキペダルがアクセルペダルより左なのは標準だし。


記事のタイトルが左ブレーキなので、そのまま左ブレーキでいく。

カーメイト 車用 ペダル RAZO コンペティションスポーツ ATブレーキS シルバー RP83

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最初に左ブレーキを踏んだのは、初めてオートマチックトランスミッション車に乗った時である。

 

今は無いと思うが、詳しくは言えないけどとにかく決められたコースを周回して帰ってくるだけのバイト。そこでAT車に初めて乗った。厳密に言うと、終わって帰ってきたら給油、たまにタイヤのローテーションもある。何台か走っていたが、オレの担当は主に初代ソアラの2.8GT。助手席等には砂袋。

写真ではフェンダーミラーだけど、オレが乗っていたのはドアミラーでトヨタスーパーホワイトだった。 

 

午前4時にR129沿いの会社を右折で出て、すぐに左ブレーキを踏んでしまった。初めてAT車に乗ったのでクラッチ代わりにブレーキを踏んでしまったのだった。まだ曲がりきっていなくて、周りに車がいたら突っ込まれていたかもしれない。早朝でよかった。

 

その日は、間違えて左足を使わないようにフットレストから動かさないように気を付けていた。

 

毎回決められたコースを8時間以内に300kmほど運転するので、運転に慣れてきたころから両足でペダルを踏むようにした。最初の数回は加減が難しかったが、もともと利き足だしすぐにマスターした。加減が難しかったのは、マニュアルトランスミッションの場合、クラッチはドンと踏んでそこから戻す。戻すときはスパっと離すこともあれば、坂道発進などのようにゆっくり離すこともある。いずれも最初は一気に踏む感じなので、ジワっと踏む操作の加減が難しかった。

 

しかし左ブレーキを覚えてしまえば、左右の足をバランスよく使え、300kmくらい走っても疲れは軽減した。

 

AT車で左ブレーキを覚えてしまえば、MTでも左ブレーキを踏むことは可能。まあ、どういうときに使うんだという問題はあるがww

 

左ブレーキの思い出はここまで。

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 左ブレーキで事故が減るかどうかだが、左ブレーキに至るまで大きな社会実験が必要なのではないか。

 

そもそもAT車を長年右足だけで操作してきた高齢者が、左足をブレーキに割り振るのは難しいと思う。利き足が左で21歳のオレでも、周りに車がいない時に練習してマスターするのに1時間程度は掛かった。運転免許取得の段階から、AT車(2ペダル車)は左右の足で分担という形で教習しないと普及は難しいのではないだろうか。

あるいは、高齢者はクローズドな場所で再教習して、左ブレーキをマスターした者だけに運転免許を継続許可するとか。まあ、ど田舎でマニュアル軽トラしか乗らない高齢者もいるので、これも難しそうだが。