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AnyDeskのiOS版、Android版が出ていた(iOS版編)

ちょっと新規マシンでAnyDeskを使おうとサイトを開いてみたら、iOS版とAndroid版が出ていた。すぐに試したみた。

結論からいうと、PC(Windows 10、Linux)を操作できる端末が増えたのでとても便利。そしてこの手の、スマホタブレットから操作するリモートデスクトップアプリと同等の操作性なので、操作性についても問題ない。

今回はWindows 10でのみ確認したが、LinuxmacOSでも問題ないだろう。 スクリーンショットが多いので、iOS版とAndroid版でエントリを分ける。今回はiOS版。

 

AnyDeskのダウンロードページはこちら。そういえばmacOS版もまだ試していなかったので後日試してみる。

  Platforms - AnyDesk

 

過去の関連エントリ


 iOS

インストール

App Storeで"AnyDesk"で検索。[入手]するとインストールされる。

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起動

初回起動はApp Storeで[開く]で起動できる。もちろんAnyDeskアイコンもできているので、そこからも起動可能。

初回起動はこのような使用方法が表示される。覚えておくように。覚えておかなかったので、あとでスクリーンショットから操作方法を学ぶことになってしまった。そこがこの後のAndroid版との差異である。

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PCへの接続

ワークスペースの名称を入れて[接続]をタップする。

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生きているAnyDeskのワークスペースを指定すると、このようにPassword入力ダイアログに変わる。[OK]か[保存して接続]をタップする。

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接続されると接続したPCの画面がそのまま表示される。

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縦横のアジャスト・画面の切替

AnyDeskで接続したiPad Air2を横長にすると、スムーズに切り替わる。

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接続したPCはモニタ3枚。モニタの切り替えは上のスクリーンショットの通り、メニューを左から引き出し、モニタを切り替える。2枚目もこの通り。

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3枚目は縦長に設定している。

切り替えた後、iPadを縦にすると、きちんと縦になる。

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設定画面

設定画面を開いてみた。接続前のウィンドウで、一番下のメニューに設定アイコンがあるので、タップすると開く。

この画面上で設定できるのは下記の通り。自動キーボードは、接続しているPC側の画面で、入力モードになると自動的にキーボードが表示される。

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AnyDesk-IDやエイリアスがあるので、PC側から接続に行ってみたが、これはリジェクトされた。そのため、今のところ(あるいはフリー版では)iOSをPC等から操作することはできないようだ。

 

 TeamViewerでは一部端末をPCから操作可能。いままで試した端末は下記の通り。


 言語

横長表示でスクロールして2枚分の言語がサポートされている。現在は自動選択。OSのロケールを見ていると考えられる。

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品質

設定のトップから品質をタップすると、この画面。十分な回線速度が確保できないときは「最高応答速度」にすればよいのだろう。今回の利用では10Mbps程度の回線をPCとiPadで共用していたが、全く遅延なく操作・表示できる。

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この設定のまま高画質の動画を表示してみたが、音声も動画も途切れることなく、1秒未満の遅延で再生を見ることができた。一番上の「オリジナルに忠実に」にするとさらに遅延は減るが遅延0というわけでもない。この「バランス」設定で通常は問題なさそう。

AnyDeskについて

設定画面で「AnyDeskについて」をタップすると、下記のような画面に。

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App説明書

インストール直後に表示された使用方法の画面が表示される。

 

メニュー表示

タップしたまま操作する形態であるため、スクリーンショットは撮れない。全てのメニューの撮影はしないがこのような感じでメニューが出る。

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歯車マークを選ぶと、この設定メニューが表示される。

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モニタの切り替えはこちら。

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キーボードアイコンはキーボードの引き出し操作なので割愛。

稲妻マークのアイコンはアクセサリのようだ。 

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というわけで

機能がリモートデスクトップだけにフォーカスしているため、TeamViewerと比較すると操作しやすい。AnyDeskのほうがお勧め。