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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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だから「会議」ってひとくくりでは分解能が低すぎるって

misc biz 言及した

内容の無さに鼻水が出た。タイトルにひかれて読んだのに。


3ページあるが中身は2ページでそれぞれ短い。この記事は結局、

○時10分から始めてみる

しか特効薬が書かれていない。いやまあ、それもいいんだけどさ。いや特効薬というほどの効果は無いので良くないか。

 

以前にも書いているので、自分のエントリを引用して手抜きする。

ほとんどの会議の進め方の記事では「会議」という一種類で押し通している。しかし実際には目的・目標や参加者の構成によって様々な「会議」の形式がある。これが全てではないが、例えばプロジェクトで使う会議の形式だと下記のような例。

 

この中で言えば、時間が伸びてもいいものはブレインストーミングしかない。というか、ブレインストーミングだけは成果が出れば始まってすぐに終わってもいいし、成果が出るまで続けてもいいし、成果が出そうもなければ打ち切ってもいい。

 

ファシリテーションをする場合、まずは会議の形式からコントロール対象である。ほぼファシリテーションするだけでコンサルティングフィーを貰ってたことあるけど、会議の形式をあらかじめ設定して開催通知に明記するだけでも大きく改善できる。開催通知に明記してあれば、ほぼ会議の形式や進め方にはコンセンサスが取れている状態になる。

というわけで、半端な時間に始めるもいいけど、会議の形式を決め、アジェンダを設定して、事前周知するほうが効き目あると思うよ。あとは話題が設定したアジェンダとは異なる方向に行ったら、別の会議体を設定する。ファシリテーターは、役職の上下関係に縛られずにきちんと「会議」をコントロールする。こんなところですかね。

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ザ・ファシリテーター

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ほかにも書いてた。