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商標PPAPの件を整理してみた

1月26日(木)の朝、EPGを見ているとPPAPの商標の話を2局でやるのがチラっと見えた。放送前に調べてツイートしておいた。

PPAP(DVD付)(通常仕様)

PPAP(DVD付)(通常仕様)

 

 

 放送は見ていないが、netgeekでまとめられていた。

上田氏、思っていたより若かった(感想そこか?w)。60歳過ぎのおっさんかと思ってた。まさかの同世代ww。ヘタすると同学年w

 

で、この件はすでに特許庁側は5月に手を打っていた。

 

通達はこちら。冒頭を引用してみる。

最近、一部の出願人の方から他人の商標の先取りとなるような出願などの商標登録出願が大量に行われています。しかも、これらのほとんどが出願手数料の支払いのない手続上の瑕疵のある出願となっています。

 

特許庁では、このような出願については、出願の日から一定の期間は要するものの、出願の却下処分※1を行っています。

 

「この通達をどう解釈するのか」、というツイートが流れてきたので載せておく。

 

 結局、TV局は上田氏に取材に行ってどういう放送したのか見てないけど、上田氏/ベストライセンス社は気にしなくてもいいよということになりそう。

 

商標/特許界隈の話題を書いた過去エントリーはこちら。そんじゃーね。