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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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うわぁ

misc biz goods

商業登記電子証明書に関わる日は何かと大変である。

 

前回は電子証明書を6か月で取得していて、その理由は発明協会の支援担当者のおじさんの、「インターネット出願するならマイナンバーカードを使えるよ」という発言を信じていて、それなら長い期間は必要ないと思ったからである。ついこないだまで信じてた。

 

でも、法人ではマイナンバーカードは使えないことが判明。こないだの商標登録料の納付は特許印紙作戦で乗り切った。

 

しかし、2本出した商標のうち、1本は拒絶理由通知書が来た。

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 「40日以内までに意見書を出せ」、ということが書かれていて、12月16日起算で40日以内というと1月25日、つまり明日。昨日1月23日は締め切り直前というわけで、手続補正書を作成し送ることにした。紙で作成して送る(といっても所定の書式)こともできるが、切手代+封筒代+電子化手数料が掛かる。

電子化手数料は、1件につき1,200円に書面1枚につき700円を加えた額です。

例えば、商標出願を書面で提出したとき(商標願1枚)の電子化手数料は、

1,200円+(1枚×700円)=1,900円 となります。

特許庁ホームページ

手続補正書は1枚で収まるが1,900円である。折らずに送るので切手代は多分120円。そんなことにお金と時間(郵便局遠い)を使うくらいなら、他にも使う用事がある商業登記電子証明書を買った方がいい。結局ウチの場合は、商標だけでなく特許や税金関係など、商業登記電子証明書は基本的に切らさずに持っていたほうがよいことが分かったので、長めの期間で取得することにした。

 

法務省:電子証明書取得のご案内によれば最大27ヶ月まで。

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月当たりの登録手数料を見てみた。こんなことでグラフを作るのはアレだが、こうしてみると月当たりの登録手数料は12か月以降はあまり変わらない。

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窓口での支払い・お釣りの受け取りが一番容易なのは15か月9,700円。一万円札で払って300円のお釣り。五千円札が財布に入っていれば24か月にしたんだが。

 

前回と同じ手順で、同じミス(住所の表記)はしないように気を付け、申請ファイルと申請書を作成。PDFのフォーム部分を印刷してくれないのは前回と同じ。コンビニプリントだからか?

全部記載して、申請ファイルをDVD-Rに焼き、印鑑カード(法人)を持って法務局へ出発。バス移動。乗るときは家から15m、バスでは12分くらい、降りてからは300mくらい。法務局前に行ってから気付いた。バス乗るときに10分くらい待ったのに。

 

一万円札もキャッシュカードも無い。クレジットカードは持っているけどキャッシングってやったことないので、コンビニATMでアレコレ時間を使うより、家に帰った方が確実。バスを待つ時間がもったいないので、みなとみらい線横浜駅へ。そして横浜駅からバスで帰宅する作戦。

家に着いてからは財布を持ったり、他に忘れ物無いか確認したり、トイレ行ったり。

車で行こうかと思って準備したのだが、 

 というわけでバス移動。バス内の広告モニターにこんな星占いが。

 スッキリはしないw。そして着いた。

 

6F法務局の印紙売り場で印紙を購入、申請書に貼り付けて提出。

 なんと印紙を貼るときに使ったカウンターに、クリアファイルを忘れたw。ウチのものだと分かるものが入っていたので、窓口に届けられて事なきを得る。

今回はミスなく電子証明書の作成完了。電子証明書発行確認票をもらう。

 今度は待ち時間にバスの時間を調べておいた。まあ、ちょっとの待ちで乗れそうなのでバス一本で帰宅。待ち時間7分。珍しくピッタリに来た。

 

そして特許庁の「インターネット出願」アプリに証明書を入れようとするが、 古い証明書のパスワードが必要。もう一度書く。パスワードが必要。でもアプリの表記はコレ。

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PINが思い出せない。PINとは、

PINとは、情報システムが利用者の本人確認のために用いる秘密の番号。 本人がシステムにあらかじめ数桁の番号を登録し、システムの利用時に入力することで、利用しようとする人物が本人であることを確かめる。 他人に知られると成りすまして悪用される恐れがあるため、他の人に教えたりどこかに書き留めたりせずに暗誦しなければならない。

PINとは|PINコード|Personal Identification Number − 意味 / 定義 / 解説 / 説明 : IT用語辞典

 である。PINは一般には数字である。使いそうな数字を入れても先に進まない。

早い話、PINじゃなくパスワードを入れれば先に進むことが分かるまで、あれこれやった。証明書のストア場所を別名に変更して証明書無し状態にしたり、アプリを削除、最新バージョンをダウンロードしてインストールしたり。

そもそもの話、こういうクローズドな場所で動くアプリなら、PKIなんだから別に前の証明書のパスワードなんて分からなくても、証明書の入れ替えできればいい。なんでこんな厄介な手順なんだろう。

さらには、今回は電子証明書のパスワードは前回と異なるものを使用したのに、なぜかインターネット出願アプリでは前のパスワードが引き継がれてしまった。全く意味が分からない。

 

そんな感じで手間取りながらもなんとか

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 といった感じ。

 

今度は途中で色々博覧会出展用の細かい買い物をホームセンターで済ませ、大学で18:00からのミーティングに向かうことに。なんか車の調子が気になる。11月と同じような感じである。これは年末に買い物に行くときにも感じたので、年末年始ディーラーのサービスが休みの間は乗らなかった。なんと車検上がり2回目の使用である。車検上がり→車庫へ直行、荷物が多いお買い物で横浜駅へ(ただし、年末の渋滞を避けるため遠回り)しか乗っていない。車検依頼時にチェックをお願いし、「問題ありません」という回答だったのに。


年明けからはバタバタしていて、結局昨日の前には一度チェックのために乗っただけだった。その時も違和感がありつつも問題は出ず。買い物を済ませて大学に向けて首都高に乗ったら、すぐにエンジンチェック表示。シャレにならないので一区間で降りた。信号待ちの間にメーター間のほうを撮影。メインモニターのほうはナビが使えないので消しちゃったし。

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荷物を積んだままディーラーに行くと、大荷物が大変なことになるので、まずは荷物を降ろして帰宅し、研究室に連絡することにした。

ミーティングは今日に延期と決まった。ディーラーのサービス開店時間帯を調べると、19時まで。電話をして持ち込む調整をし、すぐに出発。なんと上記エンジンチェックランプは点灯していない。

 

チェックしてもらったところ、前回と同じシリンダーのイグニッションコイルらしい。エラーログをリセットして乗って帰ることも可能と言われるが、11月の時と同じ兆候が車検上がりの次回から出ていて、はっきり言うと信用できない(車の調子が)。大学との往復で高速使うのでとても気持ちが悪い。

エンジンそのものは快調と言われたが、同じシリンダーでトラブルが起きるということはその手前に問題あるかもということだったので、きちんとチェックしてもらうことに。月曜までに終わらせてもらうことにして徒歩帰宅。火・水は予約が詰まっていて、見積は木曜になるとのこと。前回、大金使って全イグニッションコイル8本交換しなくてよかった。結局、イグニッションコイルの故障だが原因は別ということだし。

 

BOSCHじゃなくてPOSHなのかw

 

帰宅は山を上り下り。

 

最悪、博覧会搬入時の荷物運びは、レンタカーということも考えておく必要がありそう。今日は昨日車から降ろした荷物を担いで大学に行く。家からの荷物も箱詰めしてこのトートに入れておいてよかった。大型収納だけどMサイズ。

キャプテンスタッグ 大型収納トートバッグM ブラウン M-1681

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今日締め切りのドキュメントがあるので、ガチで忙しい。予定狂ったので昨晩も修正を掛けてた。なんとか今日の日付のうちに送る。