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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Vario-Sonnar T*対決してみた

Vario-Sonnar T*の比較をするため、大温室が新装オープンしてからまだ行っていなかった神代植物公園に行ってきた。調布方面から向かって行ったら、第2駐車場が開いていたので、マップ上では臨時駐車場となっている第2駐車場に駐車。第2駐車場からの入場は深大寺門から。

  園内マップ|神代植物公園|公園へ行こう!

https://www.tokyo-park.or.jp/park/map/assets_c/2013/02/map04501-thumb-575xauto-6030.gif

 

裏のテーマとしては、カブトの巣になっている神代植物公園に行って、カブトを大量捕獲してカブトブスに進化させること。深大寺門から入って、ばら園に行ったらうまく巣に当たったみたいで、裏テーマは神代植物公園に行って30分程度で完了。

 

ばら園をうろうろするのを終わらせて大温室へ。大温室の全容は下記のYoutube動画の通り。個人の人がこんなきちんとした動画作っているのか。すげえな。というか、神代植物公園の運営者は東京都。なぜ東京都がこのレベルのものを出していないんだよ。

 

今回の比較は下記。大温室の熱帯花木室から、らん・ベゴニアまでではタイトル通り、RX100M3のVario-Sonnar T* 24-70mm、F1.8-2.8と、α55に付けたVario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSMの比較。

Vario-Sonnar T*は他にもSAL1680Zを持っているけど、今回は割愛。

 

そして、すいれんはRX100M3と、α7 II+SEL70300G。

 

まずは、熱帯花木室。RX100M3とSAL1635Zの順。

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らんは気に入った写真にならなかったので省略。次はベゴニア。

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すいれんは距離があるので、α55+SAL1635Zでは遠すぎる。そのため、α7 II+SEL70300G。RX100M3は、光学ズームで精一杯ズームして、あとは腕を伸ばして撮影。

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大温室の外観はRX100M3とSAL1635Z。

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α55、ゴミ入ってた(´・ω・`)。でも青空はα55+SAL1635Zの勝ちだな。

 

鳥を撮影した後、芝生広場でパンパスグラス。

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やっぱり青空はSAL1635Z。今売っているのは、後継のZ2。

 

温室内ではRX100M3でもSAL1635Zの代替ができると思ったけど、青空バックだとSAL1635Zのほうが好み。外で花の写真を撮りに行くときは、今まで通りα55+SAL1635Zを持って行こうっと。

値段を考えれば、温室内のようにちょっとした撮影にはRX100M3でも結構いけるというのは大きい。