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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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行ってきた

misc

車修理中なので

電車で行ったのだが、行こうと思ったきっかけはちょっと調べてみた時に出たコレである。

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 徒歩www。アクアマリンふくしまのアクセスのページでは、アクアマリンふくしまに公共交通機関を使って行こうとすると、バスを降りてから徒歩10分。

  アクセス アクアマリンふくしま

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でも、本数が少ないバスよりも徒歩なら確実だし、5.4kmなら天気が良ければ全く苦にならない距離。朝の散歩よりも短い。というわけでちょっと行ってみることに。天気予報は晴れ。

ただ、品川駅の待ち時間を見ていなかったので、特急券を買う時間を作るため、この横浜発10:01よりも早めに横浜駅に。結果的に品川駅で30分待ち。勝田までしか行かないときわを見送った。寒かった。乗車するひたちがホームに入ってきても、清掃時間が長く発車4分前まで乗車できなかった。

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東海道線総武線快速横須賀線とは異なる運用のようだ。

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車内にも同じ掲示。

f:id:shigeo-t:20161120031403j:plain横浜駅では券売機で購入したのだが、すでに全車両で窓側が売り切れ。仕方ないので通路側の一番前を購入したのだった。

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上方のランプは品川駅乗車時点でオレの席はグリーン、隣席窓側は黄色、東京駅で乗車してきた。体が大きい人だった。

 

東京駅を出てから一時間くらい寝ていたのだが、途中でここに気づいた。

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「各座席のコンセント」ってことはどこかにコンセントがあるはず。前を見ても無いのでひじ掛けを触ってみるとコンセントがあった。これなら充電できる。充電できない可能性を考えてモバイルバッテリーとコレは持ってきていた。

 モバイルバッテリーはダンボー

ACアダプタとモバイルバッテリーを兼ねるコレである。

 USBポートは2口あるので、iPhone 6sとTORQUE G01を一気に充電。降車までに双方100%まで充電できた。ただ、ひじ掛けが細いので挿したあと安定せず、REX-WIFIUSB2を少し支えておく必要があった。結局帰るまでダンボーのほうは使用しなかった。

 

そして泉駅に到着。

駅前にはこんな碑が。

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スタート時点で13:08。地図上はほとんどまっすぐ。小名浜港を目指して徒歩開始である。県道15号を小名浜本町までまっすぐ進む。

  出口・地図|泉(福島)|駅の情報|ジョルダン

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30分以上歩いてもアクアマリンふくしまの行先表示は全くない。13:41に初行先表示。

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さらに歩くこと6分。13:47に2枚目。まだまっすぐ。快晴過ぎる。

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いわき・ら・ら・ミュウの行先表示が出たのは13:51。アクアマリンふくしまの隣接施設のはず。でも出発前に見た地図を優先してまっすぐ進む。

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地図どおりの右折ポイントに来た。これなら間違えようがない。全部知っている地名だ。

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曲がってみるとこの看板。仕方ないので横断歩道を渡る。

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渡ったところにアクアマリンふくしまの看板。徒歩10分と書いてある。13:58である。ここまで徒歩50分。

 ポクポク歩いて行ったら5分でアクアマリンふくしま駐車場といわき・ら・ら・ミュウの駐車場が見える交差点に到着。14:03である。徒歩10分の看板からは徒歩5分。泉駅からは55分で到着。乗換案内の徒歩84分は時速4km/hらしい。

 まあ、歩くのが速いってことなんですけどね。バッグはこれで、

 朝の散歩で使っているコレじゃないので、歩くスピードは朝の散歩よりは遅いんだけど。

泉駅からここまではG01で来たのだが、iPhone 6sにチェンジ。G01はREX-WIFIUSB2で充電開始。

 

それはともかくアクアマリンふくしまのほうに行ってみるものの、人気が無い。まずは、人が多く見えるら・ら・ミュウのほうに。ラプラスの影が見えた、って思ってたらゾロゾロと動く集団。「あっちだぞ」という声が聞こえる。そしてゲット。到着して12分。

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もっといっぱいいるのかと思ったが、人は多く総量は変わらないものの、もうゾロゾロ動く集団にならない。ラプラスは影も出ない。一時間粘ったけど、ら・ら・ミュウで買い物をして駅に戻ることに。 アクアマリンふくしまはどうした?ww

 

会計のとき、おばちゃんに「どうやって来た?」って聞かれたので、泉駅から歩いたって言ったら驚かれた。バスも徒歩10分のところまでしか来ない、車で来るのが前提の施設だもんな。

 

ところでこの記事。

10代は学校やってる時間帯だから少なかったけど、20代から中年どころかおじいさんおばあさんまでいたぞ。幼稚園・小学校の世代もいたけど休みだったんだろうか。これについては不倒城さんが参考になる。

こちらはアプリマーケティング研究所さんの記述。

 

アプリのダウンロードから1週間後の継続率(リテンション)を、カテゴリ別にまとめているのが以下のグラフ。
高めにでているのが、
・ゲーム(iOS 16%、Android 14%)
・ソーシャル(iOS 17%、Android 13%)
・ビジネス(iOS 13%、Android 15%)

 

早い話、「一週間後の継続率が20%を越えるようなアプリは極めて稀」なんですね。最初ちょっと遊んですぐやめちゃう人、というのは、一般的なアプリにおいて8割から9割を超えるんです。アプリを継続して使い続ける人は、当然期間を経るごとに純減しますので、30日継続率、60日継続率はもっと低くなるでしょう。
上のような話を全部まとめてぶっ飛ばして、「ツイッターネット掲示板の声」とか題して

ポケモンGOやってるのは若くない人ばっかり」
「都内だとポケGOやってるの本当に中年だらけ」
「街歩くと年寄りほどポケモンやってるのに遭遇しまくる 万歩計ゲームみたいなノリなんだろ」

 

とかいう印象操作を行おうとするのは、いくらなんでも無理筋なんじゃないんですか、と思う訳なんです。(その後、エクスキューズのように「これだけ継続されてれば十分」みたいな声も紹介されてはいますが、リンクをクリックした直後になかったことにされているので文脈上の意味はないと考えます)

 

仮にも企業が作っている記事なんだから、せめてもうちょっとなんとかして欲しいところです。

 

泉駅への戻りは、ら・ら・ミュウでタクシー乗り場を見つけたのでタクシーで。アクアマリンふくしまはどうした?ww外観写真は撮ったけど。また今度。

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タクシーは交差点・信号の少ない広いバイパスの工場街を通る。これは夜なら工場写真に適しているじゃないか。車で来ていたら確実に暗くなるまで待って、工場写真を撮っていた。これもまた、時期を変えてチャレンジしたい。

 

すぐに泉駅に到着。

最初に検討した時に調べたホテルが見える。喫煙可の部屋しかなくて、泊まりじゃなくてもいいかという感じになったのだった。

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でも工場街を見てくると、喫煙可の部屋が多いのは納得である。いわきの海岸部の観光ならいわき湯本とかだろうし、そっちなら禁煙の部屋もあるんだろう。

 

ほどなくひたちが到着。

 泉駅のNewDaysで買ったビール。長野通いしているときには長野駅松本駅では見かけなかったな。うまい。

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夕焼けが見え始める。

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順当に帰宅。予定通り19:00ちょい過ぎ。

購入物は福島民友で包装されていた。

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 福島県でお金を使ったという証拠である。

 

というわけで、23日までまだ少し残りがある。オレは1匹だけだったけど、行ける人は行ってお金を使ってくるべき。