読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


Windows 10 Anniversary Updateを無理矢理やってみた、Windows 10 Enterpriseで

Tech Windows 10 ThinkPad

 メインマシンのThinkPad W530ではInsider Previewなので、数日前に下記のバージョンに上がっていた。7月中旬から20日あたりでは1~2日置きくらいの間隔でアップデートが入ったりして、品質向上で追い込んでいるんだなという感じだったが、20日の更新以降からはそれもぴったり収まっていたのだった。

f:id:shigeo-t:20160804040555p:plain

そして8/3の朝の時点ではこれがWindows 10 Anniversary Updateとは知らなかった。

 

バイルマシンとして使っているThinkPad X220のほうをアップデートしてみれば、Windows 10 Anniversary Updateのバージョンが分かるということに気付いた。f:id:shigeo-t:20160804041156p:plain

 

さっそくやってみた。「設定」を開き、「更新とセキュリティ」を開く。赤丸で囲んだ「詳細情報」をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160804035428p:plain

 ブラウザに「Windows 10 Anniversary Updateについて」というページが表示される。[Anniversary Updateを入手する]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160804035436p:plain

 Windows 10 更新アシスタントがダウンロードされる。

f:id:shigeo-t:20160804035445p:plain

 Windows 10 更新アシスタントを実行する。[今すぐ更新]をクリック。

f:id:shigeo-t:20160804035453p:plain

 20GB空けとけということなので、ちょっと領域を開く。

f:id:shigeo-t:20160804035509p:plain

 もう一度やってみても、Windows 10 EnterpriseはこのWindows 10 更新アシスタントの対象外だった。Windows 10 EnterpriseはBizSparkで権利を得た、msdnサブスクリプションからダウンロード&インストールしたもの。

f:id:shigeo-t:20160804035520p:plain

 

 諦める気はないのでmsdn サブスクリプション ホームを開きWindows 10を検索してみた。Version 1607 Updated Jul 2016があった。3840MBである。

f:id:shigeo-t:20160804035533p:plain

 回線速度が速い(40Mbps~50Mbps)ところでダウンロードを行ったので18分くらいでダウンロード完了。ダウンロードしたISOファイルを開く。setup.exeがある。実行してみる。

f:id:shigeo-t:20160804035543p:plain

 セットアップウィザードが表示される。[次へ(N)]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160804035601p:plain

[同意する(A)]をクリックする。正規ライセンスだもん。BizSpark経由だけど。

f:id:shigeo-t:20160804035616p:plain

まだダウンロードするのかいww

f:id:shigeo-t:20160804035622p:plain

7分ほどでこの画面。[インストール(I)]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160804035629p:plain

すぐにインストーラに制御を奪われ、インストールが進む。30分弱で使える状態に。Winver.exeを実行するとバージョン 1607ビルド14393.10だった。というわけでThinkPad W530のほうですでに約半月使ってきたInsider Previewのバージョン 1607ビルド14393.10が、Windows 10 Anniversary Updateだったということが確定できた。

f:id:shigeo-t:20160804035638p:plain

Windows 10 更新アシスタントを実行してみると、こんな表示。

f:id:shigeo-t:20160804035651p:plain

 

 Insider Previewを適用していなかったThinkPad X220では、bashを使えなかった。早速適用してみる。手順は下記の通り。

まず開発者モードに変更後、Windowsの機能を追加。

f:id:shigeo-t:20160804035730p:plain

[今すぐ再起動(N)]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160804035735p:plain

OS再起動終了後、bashを起動。今度は最初から日本語だ。"y"を入力。

f:id:shigeo-t:20160804035741p:plain

ダウンロードが進む。

f:id:shigeo-t:20160804035747p:plain

ユーザ名の設定に進む。root にしておいた。

f:id:shigeo-t:20160804035758p:plain

インストールが行われ、プロンプトが出た。

f:id:shigeo-t:20160804035803p:plain

こうなると、cmd.exeからもbashを起動できる。

f:id:shigeo-t:20160804035809p:plain

Cortanaで検索してみると、きちんとアイコン付きでBash on Ubuntu on Windowsが検索結果として出る。

f:id:shigeo-t:20160804035819p:plain

自分で日本語化しなくても済むし、だいぶラクになってた。約半月使ってきて特に問題も無い。アップデートの際はデータは残るので、暇なときにアップデートしておいたほうがいいんじゃないだろうか。

 

Windows 7/8/8.1からのアップデート組は、SSD換装とかをもくろんでいるなら、とりあえずそのままWindows 10 Anniversary Updateを適用してからSSD換装したほうがいいと思う。6,000円台で240GBのSSDが手に入るし。