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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Fire タブレット 16GBにAmazonアプリストアに無いアプリをインストール

Tech Android Tool Office

昨年1月時点で、Amazon Android アプリストアには約29万3,000本、一方のGoogle Playは約143万本である。4.8倍の差がある。当然Amazonアプリストアに存在しないアプリが多い。


Fireタブレットを一般のAndroidタブレットと同じように使うためには、Google Playで提供されているアプリをFireタブレットでも動かしたい。

 

準備

今回使用するのは、まず一般的なAndroidタブレット。下記をインストールする。

ES ファイルエクスプローラーはアプリのapkファイル作成に使用する。 アプリのバックアップ機能でapkファイルが作成できる。

OneDriveは作成したapkファイルの受け渡しに使用する。

 

一方、FireタブレットにはOneDriveを入れておく。

OneDrive

OneDrive

 

 双方のOneDriveは同じMicrosoftアカウントでサインインしておく。まだOneDriveを使っていない人は、過去のエントリを参照されたい。

 

apkファイルを作る

上にも書いたように、ES ファイルエクスプローラーでアプリのバックアップをすると、apkファイルができあがる。それをOneDriveに入れると、Fireタブレットから参照でき、インストールができる。

ES ファイルエクスプローラーを起動すると、ホーム画面はこんな感じ。

f:id:shigeo-t:20160720041601p:plain

横に2回スワイプするとアプリタブに切り替わる。

f:id:shigeo-t:20160720041641p:plain

apkファイルを作成したいアプリをタップし長押しすると、このように✔が入る。ここからは長押しせずに複数のアプリを選択可能。

f:id:shigeo-t:20160720041749p:plain

選択が済んだら、下にバックアップアイコンがあるのでバックアップができる。

 

apkファイルをOneDriveにコピーする

ES ファイルエクスプローラーで、先ほどのアプリタブから一つ左にスワイプすると、ローカルタブに移る。ESマークが付いているbuckupsフォルダをタップする。

f:id:shigeo-t:20160720042132p:plain

appsフォルダをタップする。

f:id:shigeo-t:20160720042220p:plain

作成したapkファイルはここに並んでいる。

f:id:shigeo-t:20160720042316p:plain

OneDriveにコピーしたいapkファイルをタップし、右下の「他」というアイコンをタップすると、このようにメニューが表示される。ここで[共有]を選択する。

f:id:shigeo-t:20160720042544p:plain

共有ダイアログにOneDriveがあるので、タップする。

f:id:shigeo-t:20160720042632p:plain

インテント機能でOneDriveに制御が移る。右上の赤丸で囲んだ「アップロード」をタップすると、apkファイルがOneDriveのホームにコピーされる。何か特定のフォルダーに入れる場合は、右上のアップロードをタップする前にその特定のフォルダーを開いておく。上にも書いた通り、このようにスムーズに画面遷移させるためには、あらかじめOneDriveにはサインインしておく。

f:id:shigeo-t:20160720043046p:plain

 

Fireタブレットでapkファイルをインストール

何もアプリを入れていない状態のFireタブレットのホーム画面はこんな感じ。

f:id:shigeo-t:20160720043250p:plain

まずは「設定」で個人セクションにある「セキュリティ」を開き、「不明ソースからのアプリ」で許可設定にする。もちろん、この許可設定をするとセキュリティレベルが下がるため、自己責任である。インストール作業を行うとき以外は不許可設定に戻しておくべきである。

f:id:shigeo-t:20160720043641p:plain

 

OneDriveで先ほどのapkファイルを選ぶと、まずダウンロードが行われる。

f:id:shigeo-t:20160720043338p:plain

apkファイルのインストール画面に切り替わる。[インストール]をタップする。

f:id:shigeo-t:20160720043734p:plain

インストール中はこんな感じ。

f:id:shigeo-t:20160720043749p:plain

インストールが完了すると、このように画面が切り替わる。[開く]をタップするとアプリが開く。

f:id:shigeo-t:20160720043823p:plain

f:id:shigeo-t:20160720043935p:plain

 

このようにapkファイルをFireタブレット側に移すことはできるが、動くアプリと動かないアプリがある。

今回試した中では、Google Playアプリやにゃらんカメラは起動はするものの、一瞬画面が開いた後にストールしてしまう。プロセスは残っているのだが。

また、インストールできないアプリもある。Microsoft ExcelMicrosoft Wordはこのように解析エラーになる。なにか細工しているかもしれない。

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まだ色んなアプリを試してみている状況である。もう少し増えたら動作/動作せず/インストールできずをまとめてみたい。

 

<2016/07/29 12:00 追記>

FireタブレットMacでPokémon GOを動かすには、GPSの位置偽装では一回こっきりしか定位できなかった。位置情報なしになってしまう。

で、スマホからテザリングでネット接続させると、スマホの位置情報を使えるのできちんと動く。自宅から一歩も出ずに何匹か確保した。ジムも家からアクセスできるwレベル足りないけどww。

あと、一度定位したあとならモバイルルータなどに戻してもゲームはできる。全く異なる場所の固定ルータに接続したら、そこの地点(確認場所は某ビル)に定位した。動き回ることはできないが、フリースポットなどでも遊べるかも。

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 スマホでPokémon GO動かないけどテザリング可能なら、Fireタブレットはありかも。安いし、大きさもちょうどいいし。8GBモデルはプライム会員なら4,000円オフで4,980円。定価でも8,980円。Amazonプライムは年会費3,900円だから、年会費払ってプライム会員価格がお得かも。スマホ買い替えよりも圧倒的に安い。というか桁が違う。

</追記>

 

Fire タブレット 16GB、ブラック

Fire タブレット 16GB、ブラック