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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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立ち上がりつつある

今週のお題「2016上半期」

 

普段はあまり自分の仕事のことを書かない。書かない理由は簡単で、このブログは一応匿名だし、今動いている内容がバズワードに類する分野なので、きちんと立ち上がるまでは書きにくい。

 

上半期を振り返ってみると、1月の時点では、昨年からの活動がまだ何も形になっていなかった。

 

このエントリは仕事の内容ではないが、冒頭に書いている2月29日締め切りの提出物が、5月12日のエントリにつながっている。


実際にはいろいろ応募していく中で、「単純な分かりやすさ」も大きなファクターだということが分かってきた。自己資金で勝手に動く分には何を作ってもいいのだろうが、助成金やVCからの資金調達は相手に伝えなければならない。

そこで、昨年の活動開始時期から数えると3プロジェクト目とした。根幹の基礎技術は同じものを使うのだが、提供するITサービスは先の2プロジェクトと全く異なるB2Cで、県の認定事業に申し込み、5月に無事認定に至った。

 

次は資金調達なのだが、先に特許出願を済ませることにした。これは資金調達で金融機関に説明に行く際、根幹となる部分の特許を出願済なら話が早そうであるため。特許の第一弾分は出願を済ませた。ついでに商標も。

 

4月から県の外郭団体である公益財団法人の支援を受けている。資金調達や助成金関係については色々知識も得た。特許も発明協会を紹介してもらい、弁理士さんのレビューも無料で受けることができた。

 

予定よりも2週ほど遅れているが、7月1日に資金計画のレビューを受け、修正したものを持って借金しに行く(なぜここだけ借金?)。これからも助成金事業には申請を出していくが、卵が先かにわとりが先かで言えば、借入金はプラスポイントらしい。つまり自己資金オンリーだと「本気度が足りない」という評価らしい。

 

とにかく、2016上半期は仕事が動き始めたので、下半期には加速していきたい。今はちまちまjsを触っている段階。