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いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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mineoに通話定額30/60が出たので、Excelにデータ分析アドインを入れて検討してみた

Tech Office Network

メールをチェックすると、mineoから通話定額サービス追加のお知らせが来ていた。

こんにちは。mineo事務局です!
いつもmineo(マイネオ)サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日は新サービスとおトクなキャンペーンのお知らせです。


\通話料をもっとおトクに!/
━━━━━━━━━━━━━━━━
「通話定額30/60」登場!
◇◆2016年6月1日(水)提供開始◆◇
━━━━━━━━━━━━━━━━
mineoに通話定額サービスが新登場!
通話料が最大720円おトクになります。
普段の通話時間にあわせて最適なプランを選択できます♪

・通話定額30
定額料金840円で最大30分の通話ができる!(最大360円おトク)

・通話定額60
定額料金1,680円で最大60分の通話ができる!(最大720円おトク)

▼「通話定額30/60」について詳しくはこちらをチェック
⇒ http://mineo.jp/r/dm/160601/tsuwa-teigaku/

 

mineoの通話定額30/60

開いてみると説明がわかりやすい。

f:id:shigeo-t:20160602045418p:plain

f:id:shigeo-t:20160602042831p:plain

これを見ると1,200円/月を超えるようなら通話定額30、2,400円/月を超えるようなら通話定額60を選択するとよいということになる。

 

通話請求額のチェック

母のスマホは、去年の5月からmineoにMNPしているので、請求は2015年6月から。請求額をチェックしてみた。

ちなみにオレもmineoの回線をTORQUE G01をMNPして使っているが、電話を掛けない方向で使っているので検討対象外。docomo契約iPhone 6sの定額分で足りている。

調べてみると分散が大きい。

f:id:shigeo-t:20160602035004p:plain

 最大値は4,622円、最小値は0円である。なんなんだこの人はw。

 

Excelにデータ分析アドインを導入

検討に戻る。分散が大きくてどの定額プランを採用するとお得なのかの判断が難しい。そこでExcel関数で統計データを眺めてみることにした。

ひとつずつ関数で計算をしてもいいのだが、Excelにデータ分析アドインを入れて一気に計算することにした。

アドインの導入

下記の手順でアドインを入れる。シートが表示されている画面で[ファイル]をクリックするとこの画面になる。[オプション]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160602040007p:plain

Excelのオプション ウィザードが表示される。[アドイン]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160602040222p:plain

ウィザードはアドイン設定に切り替わる。管理(A):が「Excelアドイン」になっていることを確認し、[設定(G)…]をクリックする。f:id:shigeo-t:20160602040511p:plain

アドインダイアログがポップアップする。「分析ツール」を☑とし、[OK]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20160602040552p:plain

データリボンに分析項目が増え、「データ分析」が追加される。

f:id:shigeo-t:20160602040706p:plain

データ分析アドインを使ってみる

さっそく使ってみる。リボンからデータ分析アドインをクリックし起動する。

f:id:shigeo-t:20160602040815p:plain

今回は「基本統計量」を選択し、[OK]をクリックする。基本統計量ダイアログが表示される。入力範囲を指定し、先頭行をラベルとして使用(L)を☑とし、出力先を設定し、統計情報(S)を☑にする。

f:id:shigeo-t:20160602041105p:plain

範囲指定をするとき、Excelはこんな感じになっているが、なんでかわからないが範囲指定操作がやりにくい。

f:id:shigeo-t:20160602041210p:plain

そこで、ダイアログの範囲指定アイコンをクリックする。入力範囲(I)や出力先(O):にこの範囲指定アイコンがある。

f:id:shigeo-t:20160602041249p:plain

クリックすると下記のようなダイアログに切り替わる。これだとシート側で範囲指定操作が容易。右下のアイコンをクリックすると基本統計量ダイアログに戻る。

f:id:shigeo-t:20160602041450p:plain

結果を見てみる

結果を同一シート上に貼り付けたので見てみる。

f:id:shigeo-t:20160602041707p:plain

幅を調整するとこんな感じで一気に算出されている。なお、各セルには関数は仕込まれていない。

f:id:shigeo-t:20160602041754p:plain

 

mineoの通話定額はどれを選ぶべきか

最頻値は同じ値が無いのでN/A。平均は1,576円強。中央値は777円。そして尖度はマイナスなのでダラっとした分布である。分散が大きい。

通話定額のイメージを再掲するが、

f:id:shigeo-t:20160602042831p:plain

つまり1,200円(30分)に近ければ通話定額30、2,400円(60分)に近ければ通話定額60がお得。

請求額が確定している11ヶ月分で見てみると、平均や中央値は1,200円が近い。5月分の請求額が確定するまであと数日。12ヶ月分で見るかどうか悩むところ(サンプル数が多いほうがいい)だが、通話定額30に決めちゃおうかな。でも標準偏差は1,699なんだよな。

 

ひとまず通話定額30にしておいて、そこで数か月後に再検討ということにするか。オプション設定画面を見るとこんな感じ。

f:id:shigeo-t:20160602052234p:plain

6月1日にサービスをお知らせしてきて、翌月から適用。おいおい。メールをひっくり返してみたけど、5月中にはみつからなかった。

 

追記

割引前1,200円/割引後840円を超える回数で考えたほうがいいのではないかと、散歩中の脳内会議で決定した。回数で見ると1,200円超は4回、1,200円未満は7回。超え方がよくない。超えたときは2,000円台が1回、3,000円台が2回、4,000円台が1回。360円の割引はあまり効き目がない。ということで、経過観測は必要だが、今まで通りのほうが良さそう。通話定額30に設定したが解除しておこうと思う。

 

 

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