読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


穴場

misc

今週のお題「植物大好き」

 

横浜に住んでいるのだが、車で行くという条件でおすすめの植物園を書く。複数書こうと思っていたのだが、写真を多数貼る都合で1か所厳選である。

 

一番行く植物園は小田原フラワーガーデンである。場所は公式のアクセスページが分かりやすい。電車+徒歩は舗装路だけど登山のつもりで。

なぜ一番行くことが多いかというと、入園0円、駐車場0円だけではない。非常に見やすいし、きちんと整備されている。

 

まず1月から3月はウメである。ロウバイや早咲き遅咲きのウメが揃っていて、梅林になっているので、非常に撮影しやすい。昔はウメは神代植物公園に撮りに行っていたのだが、撮影しやすさなら小田原のほうが上である。木の間隔が少し多めに取ってあるので、どの木にもきちんと太陽光があたる。f:id:shigeo-t:20160514031321j:plainほぼ全ての木にこのようなパネルが掲示されている。

f:id:shigeo-t:20160514031155j:plainf:id:shigeo-t:20160514031020j:plain

山に近いので野鳥もいる。

f:id:shigeo-t:20160514031637j:plain

f:id:shigeo-t:20160514031256j:plain

早咲きで一回、遅咲きで一回、必ず二回行く。

 

そして次はバラである。春バラはこないだ行ってきた。秋バラのときもまた行く。

バラ園はコンパクトだが見やすいようにレイアウトされている。コンパクトなので種類は神代植物公園京成バラ園には劣るが、見やすく撮影しやすく、しかも傷んだ花がそのままではなくきちんと整備されている。

f:id:shigeo-t:20160514032641j:plain

f:id:shigeo-t:20160514032841j:plain

 

6月はハナショウブである。梅林に渓流や池(ハナショウブ池)が作られており、これも見やすく植えられている。f:id:shigeo-t:20160514033829j:plain

f:id:shigeo-t:20160514033700j:plain

 

小田原フラワーガーデンには温室「トロピカルドーム」もある。一番のウリのヒスイカズラの写真は発掘できなかったが、いろんな花が代わる代わる常時咲いている。

f:id:shigeo-t:20160514034846j:plain

f:id:shigeo-t:20160514035114j:plain

 

神奈川県内だと大船植物園や、

花菜ガーデンにも行くが、

 やはり一番の穴場は小田原フラワーガーデンである。お近くの方は是非!