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コスパ厨がコスパについて語ると「お、おう」って反応になる事象を図解するよ

以前、原価厨について書いた。

随分間が空いたが、今回はコスパ厨について図解してみたい。

ちなみに、

[1] コスパとはコスプレダンスパーティーの略で、参加者はコスプレ姿、曲はアニメソング、テクノなどで踊るイベントのことである。ちなみにコスプレ衣装製作会社のコスパはここきたものでなく、コスチュームパラダイスの略である。

コスプレダンスパーティーなんて聞いたこと無いw。今回触れるコスパは、コストパフォーマンスの略である。

例としては下記の記事のようなものである。

 

コスパ」「コスパ」とうるさい連中がいるわけだが、その元となる単語であるコストパフォーマンスはコスト(価格)+パフォーマンス(質・価値)である。

図に示すように、本来の意味でコストパフォーマンスが良いという状態は、右下の価格が低く、質が高い状態である。

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ここで問題になるのは、人によって評価項目(評価軸)が異なるということである。

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コスパ厨は勝手に「コスパが良い」「コスパが悪い」と言っているが、お前はオレじゃないのになんで勝手にコスパについて語るんだよ、なんで価値観を勝手に押し付けるんだよという話である。何を優先するのか、何を評価するのかなんて聞いても来ないじゃないかという話である。そりゃ、勝手に「コスパが~」と言われても「お、おう」としか反応しようがない。

 勝手に「コスパが~」と言うような近視眼的な奴らに対し、わざわざ自分の優先する評価項目について説明したって、どうせ理解できない。まともにやりあう意味がない。

 

また、評価する軸がx軸だけじゃなく、y軸ということもある。いわゆるプレステージ性である。金を持っている人間が億ションに住むのは質/価値(QOL)もさることながら、金を使える立場であることを示したい場合もある。

高価であることも評価するなら、いわゆるコスパ厨とは全く話はかみ合わないだろう。

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そういうコスパ厨が「コスパが良い」と言っている場合、誰にでも言える価格面の評価がメインとなり、図にするとこんな感じであることが多い。

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コスパ厨は低価格の評価が高過ぎる。一方、普通の人は払える範囲で自分の評価軸に照らし合わせて質やパフォーマンスを設定し、コストパフォーマンスを測る。これでは、たまたま同じ評価軸が合ったとしても、図のように全く異なるところにポイントされることになる。

評価軸が異なるのに勝手に「コスパが~」とか言い出すようなやつとは、「ああそうですね(棒」でスルーしておくのがラク。

 

次はいつの日か『公立中』じゃなかった『効率厨』について書く予定。では。