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Nox App Playerをインストールしてみた。

【2016/06/24 0:45追記】

Pokémon GO関係ならこちら。

【追記終わり】

 

AndroidエミュレータのNox App Playerをインストールしてみた。

今まで動作確認したAndroidエミュレータは下記。GenymotionとBlueStacks、DuOS-Mである。Genymotionなどはもう2年前なので、相当変わっている可能性がある。

あと、実PCやVMAndroid-x86も動作確認している。

インストール

ホームの上段中央にダウンロードボタンがある。

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ダウンロードする。最初インストールした日は12/4だったのだが、そのタイミングではバージョン2.5.1.0だった。その数時間後にバージョン3.0.0.0が。そのため、今回は2.5.1.0をインストールし、12/5に3.0.0.0にバージョンアップしている。

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exeファイルを実行する。UACが動くがそこは省略。[クイックインストール]をクリック。

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プログレスバーがツーっと動いていく。

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途中でデバイインストーラが動く。この仮想デバイスを使うという事だろう。[インストール(I)]をクリックする。

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インストールが終わるとこの画面。[スタート]をクリックする。

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初期設定が始まる。 

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一応Androidの画面が表示される。

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確認(バージョン2.5.1.0)

Nox App Player Ver2.5.1.0のバージョン情報を見てみると、Androidバージョン4.2.2である。

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ネットワーク設定を見てみる。インストールしたのは、ThinkPad X220のWindows 8.1で、無線LANでルータにつないでいる。Nox App PlayerのほうはこのようにWiredSSIDという名称の接続名である。Windowsのネットワーク接続をそのまま利用しているようだ。

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初期状態で使用できるアプリは下記の通り。

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Nox App Playerは、Androidのウィンドウの外側にアイコンが並んでいる。まず、バージョン2.5.1.0でいくつかピックアップして確認。Nox App Playerのシステム設定画面も確認したのだが、今からバージョン2.5.1.0は入手できないと思うので割愛。バージョン3.0.0.0で

まず、ファイル管理。

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バーチャル定位。位置情報を使うアプリに位置情報を与えられるという事だろう。これは、他のエミュレータに無かったんじゃないだろうか。

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apkファイルのインストール機能もある。なんかすげえな。

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使い方は分からないが、マルチウィンドウ機能もある。

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あと、Windowsのデスクトップにはアイコンが2つできている。Multi-Driveのほうは別途確認する。

バージョンアップ

Nox App Playerは起動すると、新バージョンのチェックをするようだ。

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ちょくちょく日本語が直訳でおもしろい。[只今アップデート]をクリックする。

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ダウンロードが始まる。

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ダウンロードが済むとこのようなダイアログが表示されるので、[インストール]をクリック。

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インストーラが起動される。

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文字化けしているがセットアップ終了。[完了(F)]をクリックする。

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初期設定画面はかっこよくなっている。

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起動後Androidのバージョン情報を見てみたが、全く変わっていない。

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Androidのほうは変わっていないようなのだが、Nox App Playerの見た目、機能は変わっている。長くなったので機能確認や使用感はまた今度。

まとめ(仮)

最新版同士で比べる必要はあると思うが、これまで見たBlueStacksやGenymotionよりも良さそう。Genymotionの場合は様々な端末をエミュレートできるという特性があるので、そういう用途であればGenymotion一択かと思う。しかし、apkファイルインストール機能があるNox App Playerと、きちんと比較する必要がある。

一方、単純にWindows上でAndroidアプリを使いたいのであれば、BlueStacksとNox App Playerを比較になる。お勧めはNox App Playerのである。普通のAndroidデスクトップ、普通のPlay ストア、apkファイルのインストール機能、バーチャル定位など、単純にWindows上でAndroidアプリを使いたいという目的に合致する。BlueStacksはAndroid側に独自な機能が入り過ぎ、ゲームをインストールしろとかウザさもある。

このサイトではBlueStacks関連のエントリのアクセスが多いが、今時点でお勧めするならNox App Playerである。 

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