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Windows 10でWindows Updateの失敗が解消できない時

ThinkPad W520はバージョン1511にできたのだが、ThinkPad X220はバージョン1511が降ってこない。その上、KB3105213のインストールに失敗して先に進まない。ご覧のように何度も失敗して先に進んでいない。

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そんな時はMicrosoft Update カタログである。Internet Explorerでアクセスする必要がある。アクセスすると初回はこんな感じでIEのアドオンのインストールが走る。[インストール(I)]をクリックする。

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UACが動く。[はい(Y)]をクリックするとMicrosoft Update カタログが使える。Windows Updateの対象があるときはバスケットの中身が表示される。今回は「バスケットの表示(0)」なのでようこそ画面。

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https://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx

KB番号や、アップデートプログラムに使われている語句の一部を検索窓に入れると、下記のように対象がリストされる。表内一番右の[追加]あるいは[すべて追加]をクリックする。

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[追加]した状態で、検索窓の下の「バスケットの表示」をクリックする。[ダウンロード]が表示されるのでクリックする。

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ダウンロード オプションダイアログが表示される。[参照…]をクリックし、ダウンロード先を決める。今回は標準のダウンロードフォルダにした。これは覚えてくれないようで、毎回聞いてくる。f:id:shigeo-t:20151121031327p:plain

[続行]をクリックする。

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下記のようにダウンロードの進行状況ダイアログ表示となる。

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ダウンロードが終わると進行状況が[完了]に変わる。[閉じる]をクリックする。*1

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先ほど指定したダウンロード先に各アップデートパッケージごとにフォルダが作られており、exeやmsu、cabファイルなどで格納されている。msu拡張子Microsoft Update スタンドアロン パッケージである。*2

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Microsoft Update スタンドアロン パッケージの場合、起動するとこのようなダイアログが表示される。[はい(Y)]をクリックする。

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更新プログラムのダウンロードとインストールダイアログに変わる。

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インストール中はこんな感じ。

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インストールが完了するとこのように変わる。このKB3105213の場合は再起動を必要とするパッケージだったため、[今すぐ再起動]がある。[今すぐ再起動]をクリックして再起動が完了すれば失敗が解消できないWindows Updateは解消できる。

 

この方法だと、ダウンロードしたMicrosoft Update スタンドアロン パッケージ毎にインストールを行わなければいけない。失敗して先に進まないパッケージだけに絞って実施しないと、フォルダを開いて実行→(再起動)→フォルダを開いて再起動となり作業量が多い。失敗して先に進まないパッケージに絞って実施し、他の更新対象はWindows Updateでやってみたほうがいいと思う。 

*1:スクリーンショットを撮りなおしたので上のダイアログと合っていない。

*2:これもスクリーンショットを撮りなおしたので上のダイアログと合っていない。