いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Wordでも表計算ができるって( ゚Д゚)

知らなかった。 

 いやMicrosoftが【意外な事実】とか書いちゃまずいだろw

作ってみた。確かに計算できる。

 Excelのsum関数のように範囲指定では無い。合計値を置きたいセルで[表ツール]の[レイアウト]リボンを選び、[計算式]アイコンをクリックする。場所に応じてsum関数の中身が変わるようだ。

=SUM(ABOVE) は、選択しているセルの上にあるその列の数値を合計します。

=SUM(LEFT) は、選択しているセルの左にあるその行の数値を合計します。

=SUM(BELOW) は、選択しているセルの下にあるその列の数値を合計します。

=SUM(RIGHT) は、選択しているセルの右にあるその行の数値を合計します。

例として作成した表では、項番4の値Bの合計欄セルを選択して、計算式アイコンをクリックするとこんな感じでダイアログが出る。色んな場所にカーソルを移して試したが、セルの場所でSUMの括弧内が変わる。

f:id:shigeo-t:20151021034502p:plain

このまま[OK]をクリックすると、合計値が入る。一応試してみたい皆さまのために項番4の値Bのセルがブランクのものを用意した。Wordでは計算式アイコンがあるが、Word Onlineには当該機能は無い。ダウンロードしてお試しを。ダウンロード方法だが、Word Online部分の右下にあるアイコン2つのうち左のをクリックすると下記のようにメニューが表示される。

f:id:shigeo-t:20151021035826p:plain

[コピーのダウンロード]を選択するとダウンロードできる。

 

以前、Word OnlineとWordの比較をした。

しかし、この機能を見落としている。見落とした理由だが、表内にカーソルを置かないと[表ツール]リボンが表示されないため。使える機能しか表示しないという仕様は、フールプルーフには有効だけど、Wordのようなツールは全機能を表示しておいたほうがその機能に気付く。その状態で使えない機能は非活性にしとけばいいわけだし。Wordの場合、間違った操作をしても爆発したりしないので、フールプルーフの考慮のウェイトは低い。

Wordの表で計算できるとは思っていなかったんで、今まで電卓叩いたり同じ表をExcelに入れたりしていた。

 

だいぶリボンUIに慣れてきたけど、まだまだ何か隠れているんだろうな。

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