いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Windows AzureにConfluenceとJIRAを立ち上げた(いっぱいいっぱい編)

いっぱいいっぱいである。まず費用的に。500円/日がBizSparkにおける無料提供分である。433円/日だと余裕は無い。

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という振りからリソースを見てみると、メモリがいっぱいいっぱいである。マシンはA2 Standardでメモリ3.5GBあるのにである。

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94%、ほぼ使い切りである。もう少し見てみる。

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上位2つは同じ名前だが、プロパティを見てみる。

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いずれもTomcatでConfluenceとJIRAである。Confluenceでおよそ1.5GB、JIRAで約1GB食っている。WindowsじゃなくLinux使えばよかったんじゃないかと思うだろうが、ここまでTomcat2つで食っているとOSの差は誤差であろう。

Tomcatを2つも立ち上げるのは確かにリソース的につらい。自社内に物理サーバなら、昨今のサーバスペックからすれば大したことではないが、IaaSやVPSみたいに課金型ではメモリ食いはちょっとつらい。

インストールをミスって、Tomcatを1つにできるのに個別立ち上げにしちゃったのかと思い、調べてみた。

Installing JIRA on Tomcat 6.0 or 7.0 - JIRA 6.3 - Atlassian Documentation

複数のアトラシアンアプリケーションを単一の Tomcat コンテナーにデプロイすることはサポート対象外です。この設定はテストされておらず、いずれかのアプリケーションのアップグレードにより (ポイントリリースであっても)、この設定が壊れる恐れがあります。また、この設定には多くの既知の問題があります (詳細は、 こちらの FAQを参照してください)。


弊社では、多くの実用的な理由から、複数のアトラシアンアプリケーションを単一の Tomcat コンテナーにデプロイするサポートは行っておりません。第一に、アプリケーションをアップグレードするには Tomcat をシャットダウンする必要があります。第二に、1つのアプリケーションがクラッシュすると、その Tomcat コンテナーで実行中のその他のアプリケーションにアクセスできなくなります。

逆だった。今のところ絶対に1つにする気がないようだ。そんなわけで、いっぱいいっぱいのまま使っていくことにした。メモリがこんな状態だからか、たまに遅いけど数人しか使わないのでしばらく我慢したい。 

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継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化

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