いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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酒の買取なんてビジネス初めて知った

こんなチラシがポスティングされていた。

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正直こういうビジネスがあることを知らなかった。酒の処分に困ったこと無かったし。酒は飲むもの。ヒトが飲んでいい酒で飲めない酒は無い。

 

ワインなど酒の種類ごとに、年代物が高価でやりとりされる市場がある場合はそういう専門のバイヤーなどが動くというのは知っていた。しかし、酒の種類を問わず買取するようなビジネスは想像もつかなかった。

質屋なら高価な酒を質草にしてくれそう、貴金属などを買取する企業などでも、上記市場が形成されている酒なら買取してそうとは思うけど。

 

で、知らない世界なのでぐぐってみた。Googleの検索結果が10ページ以上ある。Google検索を2ページくらいめくってみて、おなか一杯。店のランキングとかあるようなごく普通に存在しているビジネスなんだな~と。

比較的新しいビジネスのようだ。

 

あと質屋さんでの買取について調べてみた。これは予想通り買取対象になっているようだ。あまり大きい企業が無さそうな業界なので、まあ店主とかの目利きや、市場価格に沿って質草にしたり買取したりということかも。

 

買取専業ではあまり扱いが無さそう。貴金属や服飾品などがメイン。ハードオフでは買取をやってた。リカーオフという専業ブランドも持っている。

余談だけど、ハードオフブックオフの関係は初めて知った。単純に同じグループかと思ってた。なんと両方とも東証一部上場で、相互にフランチャイザーフランチャイジーをやってる。

ハードオフコーポレーション - Wikipedia

ブックオフコーポレーション - Wikipedia

 

酒販免許の問題はあるようだ。質草にするあるいは買取するには古物商免許さえ不要らしいが、売るとなると確かに酒販免許は必要。古物商免許については古物営業法施行規則の対象13品目に含まれないため。

 

話を戻すが酒の買取については買取専門店もある。チラシの業者も買取専門に見える。ほかにも業者向け買取専門企業もあるようだ。自社で売らないとすると、業者間での売買でサヤを抜くというガリバー(中古車)方式なのかも。ガリバーのビジネスモデルは結構凄くて、オークションで売ったら利益が出るくらいの値段で買取して、ガリバーでの在庫はごく短期間、すぐにオークションで売ってしまうというもの。今は追随する企業もあるが始めた当初は革新的。ちょっと探したんだが、中古車業者間オークションのような市場は形成されているように見えない。買取専門店はどこに売っているんだろう。

 

ところで中古の酒って見たこと無いんだけど。ワインは高いのは飲まないし、高価な〇年物の××を目にするような高価なおフランス料理店にも行かないし。日本酒・焼酎・スコッチなどについても同じ。

われわれは(主語デカいw)、中古と知らずに中古酒を買っていたりするんだろうか。