いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Project Server 2013を使ってみることにした その1

すでにプロジェクトをスタートさせているのだが、まだプロジェクト管理を立ち上げていない。キャッシュリッチなプロジェクトではないので、スタート時はできるだけお金を掛けたくない。

最初はRedmineVPSかAzureに立ち上げようかと、自前のCentOS 7 VMで練習してみたのだが、準備作業部分は問題なく進むのに、肝心のRedmineでつまづく。

Redmine 2.6をCentOS 7.0にインストールする手順 | Redmine.JP Blog

 

ぐだぐだやっているうちに面倒になったので、BizSparkを最大限に活用してみることにした。プロジェクト管理の分野はProject Server 2013である。今までMicrosoft Projectは使ってきた。Project Serverは使ったことが無いけど、別になんでもいいんだ。

法人向けプロジェクト ポートフォリオ管理 | Project Server

 

まずmsdnサブスクライバーからISOファイルをダウンロードし、インストールを始める。インストール先はWindows Server 2012 R2である。Windows 8.1などのクライアントOSにはインストールできない。

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インストーラを起動するとスプラッシュ スクリーンがガイダンス形式になっている。

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「ソフトウェア必須コンポーネントのインストール(P)」をクリックする。製品準備ツールのウィザードが表示される。[次へ(N) >]をクリックする。

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インストールが進み再起動待ちになる。[完了]をクリックする。

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Windows Serverの再起動が終わると、自動で製品準備ツールのダイアログが起動され、インストールが行われ再び再起動待ちになる。[完了]をクリックする。

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Windows Serverの再起動が終わると、自動で製品準備ツールのダイアログが起動され、インストールが行われ、今度は「インストールが完了しました」になる。[完了]をクリックする。

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メニューから「Project Server のインストール(I)」を選択。セットアップエラーになる。SharePoint Server 2013 Enterprise Editionが必要とのこと。いきなりインストールを始めてインストールガイドを読んでいなかったので、SharePointが必要とは思わなかった。

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プログラムと機能でこのWindows Serverにインストールされているものを確認。

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確かにSharePointは入っていない。

サブスクライバーダウンロードで確認すると、BizSparkでSharePoint Server 2013 Enterprise Editionも利用可能のようだ。

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というわけで、次回はSharePointのインストールを行う。ISOイメージが2.7GBもある。OS並。

ひと目でわかるSharePoint Server 2013

ひと目でわかるSharePoint Server 2013