いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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カスペルスキーのCYBERTHREAT REAL-TIME MAP、なんかカッコイイ

グリグリ動いてなんかすげえ。KASPERSKYのCYBERTHREAT REAL-TIME MAP。

まあ、実際に見ていただいたほうが早いのだが、放っておくと勝手にグリグリ動いてカッコイイ。

 

通常は、こんな感じで地球が廻っていて、いくつかの観測項目が順次ポップアップする。色はそれぞれの観測項目で、攻撃されているポイントを指している。

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地球がグリグリ廻っていって、国にフォーカスされる。自分で見たい地域をマウス操作で選ぶことも可能、見たい国を選ぶことも可能。見たい地域は黒地を左クリックしたままドラッグ、見たい国は地球儀上でその国が表示されている場所をクリックすることでクローズアップされる。

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平面の地図にする時は、黒地をワンクリックすると右にメニューが出るので、格子アイコンをクリック。ほうっておくと、地球儀表示に戻る。格子アイコンの下には地球儀アイコンがあり、地球儀アイコンをクリックしても地球儀表示に戻る。

一番上のPyC/ENGで言語の切り替え。PyCが出ている時は英語、ENGが出ている時はロシア語のようだ。

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さらにその下の切り替えアイコンをクリックすると、色が反転する。

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たまに定期的にどこかの国にドリルダウンしていく。

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左下に常時出ている帯をクリックすると、それぞれの説明が出る。画像で作られているので自動翻訳はできない。OASをちょっと直訳してみた。

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ウイルス対策プログラムは、open、copy中にアクセス実行または操作を保存しているオブジェクトをスキャンを開始するとき、OAS(オンアクセススキャン)サブシステムが起動されます。OASはシンプルにフラッシュドライブ上の悪意のあるオブジェクトをWindowsのExplorerで強調します。

 このそれぞれの項目について、アイコンをクリックすると表示をON/OFFできる。

 攻撃─被害が表示されているわけだが、実用についてはさて置き(置いていいのか?ww)、NICTのnicterWebとも違ってCYBERTHREAT REAL-TIME MAPはなんかカッコイイ。

nicterWeb

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