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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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回線契約見直し作戦(母親に使わ…(中略)追加検討編)

まだグダグダ検討が進む。一応要件をまとめる。

  1. 今(au)よりも安い
  2. 不通期間のコントロール
  3. どうやらAndroidのほうがいいらしい
  4. 今月中に完了
  5. できれば支払先は増やしたくない
  6. データ通信量は多くない
  7. 長く使える端末

今回MNPについて検討したり調査したりしている中、今回は不通期間がカギであることが分かった。

上の記事ではMNOdocomoのMVNOは切り替えに時間が掛かるのに対し、MNOauのMVNO2社は自分でできるということらしい。

mineoとUQ mobile

それぞれ音声SIMの月額最安を調べてみる。 mineoは1,460円、UQ mobileは1,680円である。

   mineo デュアルタイプ  UQ mobile データ高速+音声通話プラン
 登録手数料(税抜)  3,000円  3,000円
 データ通信プラン 1GB/月  3GB/月
月額費用(税抜) 1,460円  1,680円
 通話料(税抜)  20円/30秒  20円/30秒
 SMS送信料(税抜)  送信3円/通  送信3円/通

データ通信量は多くないので、mineoの1GBプランは安くていい。

使える端末 

今使っているISW11M PHOTONは3G+WiMAXなので、データ通信がLTE、音声通信が3GというSIMの要求仕様に合わない。また前回は新端末候補をZenFone5にしたが、au網で使えるとは限らない。 

mineoのほうは動作確認端末一覧のリンクが分かりやすい場所にある。 表をざっと見てみるとauの型名が付いている端末がほとんど。というかSIMフリーiPhone5s/5c以外はau端末。mineoでiOS 8.xのiPhoneが使えないのはご存知の通り。一般的にSIMフリーで売られている端末が無いので、使うなら動作情報を探し出すか人柱。調べたところZenFone5は動かないっぽい。まあauは3G網がCDMA系なのでダメかなとは思っていたけど。総務省が進めるSIMロック解除義務化は、auの3G網が無くなるまでは恩恵は限定的だよね。 

UQ mobileのほうは上の「サポート・FAQ」のタブをクリックして右側のメニューに動作確認端末一覧がある。状況はmineoと同じくほとんどauの端末。

こうなるとそのまま使えるau端末が手元に無いなら、セット端末のほうが良さそう。白ロム端末探すのは面倒だし。

mineoはLUCEUQ mobileはKC-01がよさそう。いずれもKYOCERA製。高齢者に使わせるという意味ではスマートソニックレシーバー搭載のLUCEのほうが良さそう。問題はストラップホールが無いくらいか。 

あと、Y!mobileのDINGO T 302KCとドンガラは同じっぽいので、もしかすると下のケースも使えるかも。 

レイ・アウト Ymobile Y! DIGNO T 302KC用 ハードコーティング・シェルジャケット クリア RT-302KCC3/C
 

ついでにauを再確認 

実は端末入れ替えで安くならないかというのを最初に調べていた。手持ちのTORQUE G01はカケホとデジラに切り替えて安くできたし。PHOTONではLTE用のプランは選べない。

BASIOが良さそうだなと思ったのだが、店頭価格59,400円である。価格はヨドバシ横浜とau SHOPの2つで見た。いずれも変わらない。

この件では、ヨドバシ横浜で生まれて初めて店員に「うるさい」と言ってしまった。BASIOを見つけて値段とかを見始めたところで寄って来やがった。用がある客は目で店員探すだろうし、オレみたいにまずは見たい・読みたい人間はその段階では店員は邪魔。うまい店員さん(敬称付)はそこの見極めがうまいのに、アレは典型的なダメ店員だった。

文句はさておき、店頭では59,400円だったのだが念のために価格.comでも調べてみた。

 21,600円~になっている。au Online Shopなら安いように見える。

よく見ると(当社指定料金プランにご加入で適用)というカッコ書きはあるが、毎月割の適用後の価格だった。-1,050円×36で21,600円。36回でも一括でも毎月割は-1,050円×36回のようだ。au ショップでも同じ。

しかし落とし穴がある。毎月割は36回だが誰でも割は24回。これを繰り返すと、いつまでも丁度いい切れ目が無い。最少公約数という単語が頭をよぎる。4年(誰でも割期間×2)使ってMNPだと高い通信料金を払い続けることになる。端末費用を一括で払っておいて誰でも割24回終了月でMNPする作戦だと、端末費用は-1,050円×24回で実質34,200円ということに。

あとこのBASIOならシニアプラン(V)が使える。データ通信は月に0.7GBしか付かないが、まあアップデートが多い月以外は足りるだろう。超えても通信はできるし。しかし満55歳以上の方限定である。オレ契約のままだと使えないので、名義だけは母親名義に変える必要がある。それでも約2,500円/月安くなる。しかも即日切り替え可能。

端末費用は一括かMNP時精算ってことで、BASIOに切り替え+名変して24か月はauに残る作戦も候補となった。BASIOならMNPにmineoを使えるだろうし。

 

今日は水曜日なのでそろそろ金曜土曜の作戦を決めなければならない。グダグダである。 

ラスタバナナ BASIO KYV32 手帳型ケース レッド 1481KYV32

ラスタバナナ BASIO KYV32 手帳型ケース レッド 1481KYV32

 
レイ・アウト au BASIO KYV32 ハードケース クリア RT-BSOC3/C

レイ・アウト au BASIO KYV32 ハードケース クリア RT-BSOC3/C