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Office 2016 Previewを入れてみた ─インストール編

2015/09/24追記

正規版もインストールを実施した。

----追記おわり

 

Windows 10 Inseider PreviewにOffice 2016 Previewを入れてみた。もともとWindows 10 Technical Preview Build 10049動作中にはOffice 2016 Preview for Businessを入れていた環境。ライセンス期限切れになっていたOffice 2016 Preview for Businessをアンインストールして、今回のOffice 2016 Previewをインストールするだけで動作した。Microsoft Officeの場合、こういうインストール方法だと動かないことが多いので、この部分だけでも一つの情報だろう。

ただし、このプレビューは「Office 2013」とは共存しないので、インストールするにはまずOffice 2013をアンインストールする必要がある。Office 2013に戻したい場合は、そのプロダクトキーが必要だ。プレビューは“2015年秋”の正式版リリースまで利用でき、プレビュー期間中には何度かアップデートがリリースされる見込みだ。

ダウンロードページは下記。

Office 2016 Preview

少しスクロールしたところにダウンロードのリンクがある。今回はAll other Office usersの64bitをダウンロードする。ここにプロダクトキーも記載されているが、この先で入力する状況はなかった。

f:id:shigeo-t:20150507033139p:plain

インストーラを起動するとこのようなインストール画面が表示される。

f:id:shigeo-t:20150507033550p:plain

バックグラウンドでダウンロードとインストールが進むので、こういう表示に変わる。

f:id:shigeo-t:20150507033655p:plain

放っておくと右下にインストール完了表示。ここまで16分ほど。

f:id:shigeo-t:20150507033756p:plain

起動してみる。スタートメニュー内にOfficeのアプリがある。

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Wordを起動してみる。いろいろやってみたが、ライセンスキーを入れることはできなかった。

f:id:shigeo-t:20150507034731p:plain

メニューなどの構成は日本語になっている。スタイルの中に表示されているフォントは全部英字フォントなので、英語版インストーラからのインストールの痕跡だろう。

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詳細の比較はいつも通り行うとして、各アプリごとに別途見ていく予定。前回のOffice 2016 Preview for Businessとの差異が無ければ、別途エントリを起こすほどの情報量も無いのでここに追記する。