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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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Chrome拡張機能の『goodbye "Zenkaku" - さよなら全角英数』を入れてみた

いい。

 

インストールは簡単。


goodbye "Zenkaku" - さよなら全角英数 - Chrome ウェブストアに行き、インストールするだけ。

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どんな感じかというと、全角英数の総本山、新聞社サイトで見てみる。

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全角英数が半角英数に変換されていて、読むときにすっきり。半角変換の無効も可能なので、全角英数のままということもできる。

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無効にしてみると全角英数のまま、間抜けな状態に戻る。

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どこを半角英数に変換したのかを分かるように、強調表示も可能。

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比較してみよう。全角英数の記事が、f:id:shigeo-t:20150116043612p:plain

半角英数になって読みやすい。

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詳細な設定も可能。URL欄のアイコンをクリックするとメニュー表示するわけだが、そこに設定リンクがある。

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URL欄のアイコンにマウスオーバーすると、変換した文字数を教えてくれる。

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設定画面は下記の通り。細かく設定できる。半角英数に変換したくない記号があれば、変換対象外とすることもできる。

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現在デフォルトではhttps://のサイトは変換対象外だが、ベータ機能で対象とすることもできる。https://のサイトではgoodbye "Zenkaku" - さよなら全角英数のアイコンがURL欄にない。

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ベータ機能である「httpsのサイトも対象にする」にチェックを入れると、この通り変換してくれる。

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一般的には好みの範囲ではある。英数が全角か半角かなんて気にしない人も多いだろう。しかし仕事上、技術文書・論文を多く読み書きする人間からすると、全角英数は地味にイラっとする対象である。

その性質上英数文字を多用することになる技術文書・論文などでは、特に全角英数に意味がある場合以外は全て半角英数で書かれている。自分で書くときもそうである。

レビュアー・校正者の立場の時には、全角英数は訂正要という指摘を必ず入れる対象である。オレの場合ダラっと読んでいる時ならいいのだが、読みながら指摘モードが発動してしまうと、読みながら読んでいる対象の文章の内容と無関係に頭の中が「うわぁ」ってなる時がある。

新聞等のメディアの全角英数が非常に読みにくい。特にオレの場合はフォトリーディングなので、全角英数になっていると読み取り速度が落ちる。それが解消されるこの拡張機能は"いい"。半角カナのほうがダメージは大きいので、半角カナも解消できるとさらにいいのだが。