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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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なぜか昔から「ダサピンク」好きな人もいて一定のシェアがある。だからいつまでも「ダサピンク」は無くならない。

話題の「ダサピンク現象」。


残念な女性向け商品が作られてしまう「ダサピンク現象」について - yuhka-unoの日記にて語られる「ダサピンク現象」には頷ける部分が多い。ちょっとおっさん側の設定がステレオタイプ過ぎると思うけど。

 

女性側がこのように声を上げても、なぜかいつまでも「ダサピンク」は無くならない。というか、目にすることが少なくない。軽自動車や小型乗用車(の軽自動車よりちょい大きいくらいのクラス)でピンクを見ませんか?子供服やその他身に付けるもの(かばん、リュック、水筒、自転車、etc)でピンクを見ませんか?なんだこのピンクって感じの色彩で、本当に子供(女児)は喜んでいるんだろうかという感じを受けるんだけど。いわゆる「ダサピンク現象」の商品なのだろう。

http://www.flickr.com/photos/24759202@N05/4398321372

photo by Flottesen

 

そしてもうひとつ。スポーツウェアの分野。ピンクを身に付けている人は一つのカテゴリに属する。 

見栄講座―ミーハーのための その戦略と展開

見栄講座―ミーハーのための その戦略と展開

 

見栄講座では「ピンクのダウンの法則」が語られている。スキーウェアがピンクの女性は初心者だというもの。 オレの実体験的にも、スキーだけでなく別のスポーツ(テニスとか)でも、上級者のピンクは使われていてもポイントや挿し色だったりするのに、初心者のピンクは全面ピンク推しだったりするので分かりやすい。

 

ということで考えると、やはり「ダサピンク」好きは存在するのだろう。それが「ダサピンク現象」を止められない理由。一定のシェアがあればおっさんの決めつけだろうがなんだろうが、それなりの説得力がある。

女児向け商品は購入者・スポンサーが祖父母だったりして、「○○ちゃんは女の子だからピンクが好きだよね」という決めつけだったりするのかもしれない。しかし、大人が自分で買う商品で、色の選択の余地があるのに「ダサピンク」というのは、もう「ダサピンク」を好きな人がいるとしか言いようが無い。

 

「ピンク=女性向け」? - Togetterまとめにも語られているけど、ピンクって割と難しい色じゃないかと思う。オレもピンクのワイシャツとかネクタイとかを好きで持ってるけど、毎回売り場でコーディネート悩むもん。ちょっとした色の差ですげえダサくなる。

 

全面ピンクとか、あの夫妻だけでいいんじゃないの?