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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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OS Xのインストールで表示される残り時間は信用できないし、進んでいるかどうか分からない。そういう時はログを表示しよう。

小ネタ。簡単なので是非。

 

タイトル通り、OS Xのインストールをしていると、残り時間の表示は全くあてにならない。ログを表示しておくと、ある程度進捗しているかどうか分かるのでお勧め。手順は簡単。

「ウィンドウ」をクリックする。メニューに「ログ Command+L」が表示される。

f:id:shigeo-t:20141109045113p:plain

表示させてみるとこんな感じ。残り時間が表示されている部分は再起動などの表示もあるので被っていると邪魔。上に移す。

f:id:shigeo-t:20141109045436p:plain

表示直後は「エラーのみの表示」なので進捗は分からない。「すべてのログを表示」を選ぶ。

f:id:shigeo-t:20141109045538p:plain

これで少しずつログが動くのでインストールが実行されているかどうか分かる。

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おしまい。

 

おまけ。

今のところParallels Desktop 9ではYosemite化は成功していない。Parallels Desktop 10なら問題ないようなのだが。アップデートでもクリーンインストールでも成功していない。こんな画面になる。

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検索してみてもParallels Desktop 9 and Mac OS X 10.10 Yosemite (as a guest OS) compatibility | Parallels Forumsくらいしか情報が無い。 ということでゲストOSはMavericksのまま。

今はVirtualBoxで試してみている状態。おかしいなあ、Windows上のVMware PlayerやVMware ESXi上ならYosemite作れるのに。  

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