いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


Windows 10版IEをMac/iOS/Androidで開ける開発者向け「RemoteIE」をお試し iOS/Android編

ADSL死んだ(挨拶)。

 

WindowsOS Xで確認したし、開発者がInternet Explorerの動作確認をiOSAndroidでやるとは思えないのだが、一応機能確認してみた。 

操作シーケンスはWindows 10版IEをMac/iOS/Androidで開ける開発者向け「RemoteIE」をお試し OS X編と同じようにMicrosoft Remote Desktopアプリ(Microsoft リモート デスクトップ)でMicrosoft RemoteAppにサインインして使うという形態。Microsoftって一杯出てき過ぎ。

iOS

modern.IEにサインイン

これまでと同じなので詳細は省略

f:id:shigeo-t:20141107043256p:plain

West USに接続

【Submit】をタップする。 

f:id:shigeo-t:20141107043557p:plain

つながるとこの画面。スクロールしないとリンクの表示を見ることができない。

f:id:shigeo-t:20141107043659p:plain

リンクをクリック~App Store

スクロールしてリンクをクリックする。スクリーンショット撮り忘れた。App Storeが起動されMicrosoft リモート デスクトップのインストール画面が表示される。使ったiPad Airにはインストール済だったので[ 開く ]が表示されている。未インストールの場合はインストール要。無料である。

インストール済あるいはインストールが済んだら[ 開く ]をタップする。

f:id:shigeo-t:20141107044050p:plain

Microsoft リモート デスクトップ アプリでMicrosoft RemoteAppに接続

起動すると何もないか、使用済みだと下のように今までの設定内容が残っている。

f:id:shigeo-t:20141107044506p:plain

構わず右上の水色で丸を付けた をタップする。プルダウンしたメニューに「Microsoft RemoteApp の追加」があるのでタップする。

f:id:shigeo-t:20141107044639p:plain

Microsoft RemoteAppにサインイン

またMicrosoft アカウントでサインインする。

f:id:shigeo-t:20141107044900p:plain

f:id:shigeo-t:20141107044912p:plain

右上の完了をタップする。

f:id:shigeo-t:20141107045032p:plain

IE Tech Previewアイコンをタップして起動

追加されたIE Tech Previewアイコンをタップする。

f:id:shigeo-t:20141107045138p:plain

f:id:shigeo-t:20141107045209p:plain

RemoteIEを使う

Internet Explorerが表示される。

f:id:shigeo-t:20141107045452p:plain

最大化されていなかったので最大化してみる。ついでに表示言語を日本語にした。

f:id:shigeo-t:20141107045521p:plain

緑のタイルをタップしたら、なにやら便利そうな機能が。

f:id:shigeo-t:20141107045637p:plain

ということで、分かってしまえば問題ない。

Android

modern.IEにサインイン

modern.IEにサインインする。詳細の画面遷移は省略。

f:id:shigeo-t:20141107045823p:plain

West USに接続

【Submit】をタップする。 

f:id:shigeo-t:20141107045917p:plain

つながるとこの画面。スクロールしないとリンクの表示を見ることができない。

f:id:shigeo-t:20141107045946p:plain

リンクをクリック~Playストア

スクロールしてリンクをクリックする。スクリーンショット撮り忘れた。「アプリケーションを選択」ダイアログが表示されるのでPlayストアを選択する。

Playストアが起動されMicrosoft リモート デスクトップのインストール画面が表示される。使ったThinkPad Tabretにはインストール済だったので[ 開く ]が表示されている。未インストールの場合はインストール要。無料である。

インストール済あるいはインストールが済んだら[ 開く ]をタップする。

f:id:shigeo-t:20141107050203p:plain

Microsoft リモート デスクトップ アプリでMicrosoft RemoteAppに接続

What's Newが表示されたら、左上のアイコンをタップして閉じる。

f:id:shigeo-t:20141107050421p:plain

起動するとこんな感じ。左のメニューで上から3番目にある「Microsoft RemoteApp」をタップする。

f:id:shigeo-t:20141107050524p:plain

Microsoft RemoteAppにサインインする。

f:id:shigeo-t:20141107050607p:plain

f:id:shigeo-t:20141107050616p:plain

IE Tech Previewアイコンをタップして起動

追加されたIE Tech Previewアイコンをタップする。

f:id:shigeo-t:20141107050718p:plain

f:id:shigeo-t:20141107050725p:plain

RemoteIEを使う

Internet Explorerが表示される。

f:id:shigeo-t:20141107050747p:plain

最大化されていなかったので最大化してみる。

f:id:shigeo-t:20141107050819p:plain

セションタイムアウトを待ってみた。こんな感じ。

f:id:shigeo-t:20141107050842p:plain

 

ということで、Windows 10版IEをMac/iOS/Androidで開ける開発者向け「RemoteIE」をお試し OS X編で気づいたトラップさえ分かっていれば問題なく接続できる。Windows 10版IEをMac/iOS/Androidで開ける開発者向け「RemoteIE」をお試し Windows 8.1/Windows RT編に操作シーケンスを説明するスクリーンショットを載せておいたが、modern.IEサイトの説明はWindows用でしかないことが確認できた。どちらかというと、OS XをベースにMicrosoft Remote Desktopアプリを使うんだよという説明を書いておいた方が親切なんじゃないだろうか。

あと、ちょっと気になることがあるのでWindowsは別手順をやってみる。長くなったのでこのエントリはここまで。