いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


Windows 10 Technical Preview のインストール

台風大変(挨拶)。直撃すんなよ。

 

動作確認のほうは見ておきたい部分があらかた終わったので、順番は逆だけどインストールについて報告。今回は無印のWindows 10 Technical Previewだが、Windows 10 Technical Preview for EnterpriseでもWindows Server Technical Previewでも大差は無い。というかWindows 8/8.1/Server 2012/Server 2012 R2から変わった点はほとんど無い。

関連エントリ 

今回の動作環境

実機はこのあとやってみるが、今回はThinkPad W520上のVMware Playerで。ThinkPad W520の外付けeSATA接続のSSD(Intel SSD 330 Series)にVMを置く。OSのISOは内蔵SSD(Intel SSD 520 Series)に。ThinkPad W520の実メモリは24GB搭載なのでVMには8GB、8コアのマシンなのでVMには2コア割り振ることにした。 

f:id:shigeo-t:20141006033007p:plain

インストール

ISOイメージからブートをすると見慣れたブート画面。Windows 8/8.1/Server 2012/Server 2012 R2と同じ。

f:id:shigeo-t:20141006033146p:plain

言語、キーボードの選択画面が出る。ここの設定を先にインストールしたWindows 10 Technical Preview for EnterpriseでミスったらしくIME(日本語入力環境)が出せなかった。

f:id:shigeo-t:20141006033337p:plain

下記のように設定すれば、OSそのものは英語版ではあるが、日本語入力ができる。またキーボードも日本語キーボード(106/109キーボード設定)になる。

f:id:shigeo-t:20141006033509p:plain

[Intall now]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20141006033551p:plain

f:id:shigeo-t:20141006033613p:plain

同意して[ Next ]をクリック。

f:id:shigeo-t:20141006033749p:plain

f:id:shigeo-t:20141006033801p:plain

[Custom: Install Windows only (advanced)]のほうを選択する。デフォルトで選択されている[Upgrade:Install Windows and keep files,settiongs,and applications]のほうは上書きインストールなのですでに何かWindowsがインストールされている必要がある。

f:id:shigeo-t:20141006034108p:plain

ディスクは1つしか用意していないのでDrive 0しかない。Next ]をクリック。

f:id:shigeo-t:20141006034225p:plain

インストールが始まる。

f:id:shigeo-t:20141006034426p:plain

Settings画面になる。今回は[Use express settings]を選択。

f:id:shigeo-t:20141006034529p:plain

f:id:shigeo-t:20141006034552p:plain

Microsoft account(以降Microsoftアカウント)を聞かれる。今回はすでに持っているMicrosoftアカウントを設定。[ Next ]をクリックする。Microsoftアカウントの件(くだり)はクライアントOSのみ。Server OSでは聞いてこない。

f:id:shigeo-t:20141006034713p:plain

Microsoftアカウントのメールアドレスの確認画面。もう一度入れ、[ Next ]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20141006034836p:plain

Microsoftアカウントのメールアドレスに確認コードが送られるので、それを入力し[ Next ]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20141006034924p:plain

f:id:shigeo-t:20141006034954p:plain

PCの設定を聞かれる。すでにMicrosoftアカウントに紐づいているPCが表示されるが、今回はSet this up as a new PC insteadを選び[ Next ]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20141006035123p:plain

f:id:shigeo-t:20141006035145p:plain

 

OneDriveの設定。設定しない選択もできるが今回はそのまま[ Next ]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20141006035346p:plain

 

設定が始まる。

f:id:shigeo-t:20141006035416p:plain

f:id:shigeo-t:20141006035428p:plain

この後、Windowsのデスクトップが表示されればOSインストール完了である。

VMware toolsのインストール

VMware Playerで動作させているのでVMware toolsをインストールしてリブートする。外側にあるtoolsインストールのボタンを押すとWindowsにマウントされた旨のポップアップが出る(右下のDVD Drive(D:))ので、クリックしてインストールを進める。

f:id:shigeo-t:20141006035627p:plain

f:id:shigeo-t:20141006035825p:plain

サインイン

OSインストール直後はいきなりデスクトップが表示されている。VMware toolsインストール~リブート後はロック画面が表示される。Windows 8/Windows 8.1と全く同じのロック画面をクリックする。

f:id:shigeo-t:20141006040100p:plain

サインイン画面が表示されるので、パスワードの入力を行う。この時点では当該Windowsのユーザを作成していないので、Microsoftアカウントでのサインインである。

f:id:shigeo-t:20141006040322p:plain

特にこだわりが無ければこのMicrosoftアカウントのままで問題ない。

日本語入力の確認

日本語が入力できるフィールドにカーソルを移し、[Alt]+[半角/全角]等で日本語入力に切り替え、入力をやってみる。問題ない。

f:id:shigeo-t:20141006040734p:plain

ちなみにIEはIE11である。Version 11.0.9841.0、Update Version 11.0.8 (KB2953522)と表示されている。

f:id:shigeo-t:20141006040848p:plain

母艦のThinkPad W520のIEもIE11であるが、こっちのほうが新しい。

f:id:shigeo-t:20141006041235p:plain

おまけ

デスクトップに置いてあるショートカットを起動してみる。IEで下記の表示。

f:id:shigeo-t:20141006040515p:plain

 

こうやってチェックしていくとWindows 10はWindows 8/8.1の正常進化版。Windows 8/8.1を触ったことも無いのに「8は外れ」「使えない」とか腐している人には、今回も思った通りのOSじゃないので、さらに次のバージョンを待った方がいい。永遠に「思った通りのOS」は出ないけどね。 

オレ?WindowsはServerも含めて3.0から各バージョン漏れなく使っているし、毎度「クサレMicrosoft」「クサレWindows」って毒づきながら手なずけているよ。そういう商売だし単なる道具だし。OS XLinuxも以下同文。そっちは全バージョンてことはないけど。