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Windows Server Technical Preview を使ってみる その1

今日は天気良さそうなので、何をやるか悩む(挨拶)。

 

Windows ServerのほうもWindows Server Technical Previewが出ていたので色々触ってみた。こっちは名前を決めていないんだろうか。

関連エントリ

 

 

 

ダウンロード~インストール

インストールについてはWindows Server 2012 R2と同じなので省略。ダウンロードは下記サイトでMicrosoftアカウントでサインイン要。2014/10/03 5:00現在、502エラーになっているのでダウンロード画面はお見せできないが、そのうち回復するだろう。

例によって日本語版は無いので、英語版にした。

ダウンロード時はこんな感じ。赤枠で囲んだ部分が進捗を示す。水色がプログレスバーで、進捗とともに増えていく。最初ダウンロード始まったメッセージが出たのに、どこに進捗が表示されるのかわからなくて、多重にダウンロードを開始してしまった。

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画面構成

Windows 10と同じようにModern UIは排されている。Windows Serverの場合、2012時代からAdministratorにはストアアイコンも提供されない(追加は可能)ので、Modern UIはアプリ起動の意味合いしかなかったわけだが、だいぶすっきりした。f:id:shigeo-t:20141003051859p:plain

その他画面の変更点については詳細別途。今日は後回しにした部分を色々見てみる。

初期起動時

Windows Server 2012/2012 R2と変わらない。f:id:shigeo-t:20141003051702p:plain

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Server Manager(日本語版だとサーバー マネージャー表記)

全く変化なし(Windows Server 2012/2012 R2比)。Windows 2008/2008 R2からWindows Server 2012の時は大幅に変わったので戸惑ったが、しばらくはこの造りでいくんだろう。オレ的にはこの設計者の意図が分からない、統一感の少ない画面構成は改善して欲しかった。色々なサービス・役割をインストールすると分かるけど、担当者が担当範囲をそれぞれ作った感じなんだよな。特にリモートデスクトップサービスが他と違いすぎる。

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Local Serverの比較をしてみる。Windows Server Technical Preview はこんな感じ。

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比較対象としてWindows Server 2012 R2のもの。日本語英語の違いはあるが、構成は変わっていないことがわかる。

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IE SECの解除をやってみる。

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IEを起動。おいおいスタートメニュー直下にアイコン用意しとけよ。

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All Apps内のIEを起動。

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IE SECが有効になっているのでこの画面。

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オフってみる。

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もう一度IEを起動。きちんとIE SECが解除された。

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ついでに日本語入力も試してみた。問題ない。

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ドメイン参加

本来機能確認なのでドメインを作り、Active Directoryサービスを立ち上げるべきなんだろうが、面倒なので後回し。今回はドメインに参加してみる。なぜ家の中にドメインがあるんだろう、オレんちw

まずDNSを変更。ADサーバのホスト名(Windowsだからコンピュータ名ですわ)が解決できないとドメイン参加できないし。

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確認する。問題ない。

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ドメイン参加操作を開始。Server ManagerでLocal Serverを選び、WorkgroupをクリックするとSystem Propertiesが表示される。[Change …]をクリック。

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このWindows Server Technical Previewのコンピュータ名を決め、ドメイン名を入れる。

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あっさりドメイン参加できた。

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再起動して確認するとドメイン参加できている。

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システムプロパティの比較

上がWindows Server Technical Preview 、下がWindows Server 2012 R2。変更点は無いようだ。

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ここまでのまとめ

Modern UIが無くなって、アプリの起動はすっきりした。Administratorとしては。AdministratorユーザとしてはServer Managerの変更がないみたいなので、Windows Server 2012/2012 R2管理者的にはより楽になったと言える。

ということで、次回はリモートデスクトップサービスを起動してRDSとして一般ユーザとして使った時にWindows 10と比較してみる。というかもうRDSはインストールしてAdministratorユーザでログインできるところまでは確認済だが、ここまでで相当スクリーンショットが多い。そのため、ここで一区切りを入れる。 

プロが教える Windows Server 2012システム管理

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ひと目でわかる Windows Server 2012 R2 (TechNet ITプロシリーズ)

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