いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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SoftEther VPNを自宅サーバに設定してみる2

にしこり残念。cilic良すぎた(挨拶)。

 

色々やってみているのだが、使い古しのサーバだとうまくいかないかも。ダメならキレイなサーバを用意する。クローニングで数10分だし。

 

さて、前回でインストールまで終わっている。そのまま管理マネージャが起動されるので設定を実行できる。 

 

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管理マネージャによる設定

接続設定

セットアップウィザードで[完了(F)]を押すと、管理マネージャ起動される。最後に長音記号が入らないところがすばらしい(褒める場所がおかしいw)。まあ、「サーバー」なんですけどね。商用のPacketiX VPNで見慣れた画面。これFreeなのか。

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上の管理マネージャで[新しい接続設定(N)]をクリックすると、この画面。ホスト名を変える時以外は特に変更する場所はない。

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管理マネージャで[接続(C)]をクリックすると、パスワードの設定が出る。パスワードを入れたら[OK]をクリックする。

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簡易セットアップ

最初だけこの簡易セットアップが出る。今回は「リモートアクセスVPNサーバ(R)」を選択する。

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仮想HUB名を聞かれるので何か入れる。今回はデフォルトで埋められてた「VPN」のままにした。

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ダイナミックDNS(中の表記によってはDDNS)の設定ダイアログが出る。今回はデフォルトのまま。今回はプロキシも無いので[閉じる(X)]。

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続いてIPsec/L2TP/EtherIP/L2TPv3設定。今回は一番上の「L2TPサーバー機能を有効にする(L2TP over IPsec)」にチェックを入れ、IPsec共通設定で鍵の設定をして[OK]をクリックする。

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VPN Azureクラウドの設定。今回は「有効にする(E)」をオンにする。

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VPN Azureホスト名が通知される。よければ[OK]をクリック。

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次はユーザの作成。[ユーザーを作成する(U)]をクリックする。

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ユーザの新規作成を行う。やってみたらNTドメイン認証はこの無償版SoftEther VPNでは使えないようだ。RADIUS認証も。ということで、今回パスワード認証にした。

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ユーザが作成された。

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ここで[閉じる(C)]をクリック。

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これで接続できる構成ができているはず。   なのだが、なぜか443ポートでエラーが発生している。やっぱり未使用サーバで作り直すべきかも。

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とりあえずWindows ファイアーウォールなどをいじったり、IISなどを止めてみたけどこの状況は変わっていない。ということで設定は終わったのでこの回はおしまい。接続などは次回に。 まあ、うまくいくまでやりますよ。

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