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2014年7月~8月の血圧動向

寝てたら両足攣りそうになって飛び起きた(挨拶)。疲れすぎててやばい。

 

コピペと少しのデータ分析で書けるこのシリーズ。前回市民病院の先生が処方箋を28日で出したので、本日通院日にした。今回からは家のそばの病院に行く。待ち時間が読めない。

 

例によってデータUP先のウェルネスリンクはデータの扱いが小学校5年生レベル


なので、自分でデータ処理する必要がある。

前回は2014年6月~7月の血圧動向 に報告したが、今回も新規データは一か月分なので、7月~8月で比較してみたい。

データ量は相当多い。例によってOneDriveの公開エリアに月ごとのxlsxブックで置き、公開スクリプトで貼りつける。

2014年7月分

  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX 127 82 121
AM MAX 127 78
PM MAX 126 82
MIN 79 40 64
最頻値 107 67 86
中央値 104.5 65.5 89
偏差 8.524544049 8.2259866841 11.37323595
分散 73.33452877 68.28765638 130.5371977
2014年8月分

  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX 124 85 133
AM MAX 124 85
PM MAX 123 78
MIN 83 47 71
最頻値 108 66 82
中央値 107 68 88
偏差 8.533486264 7.777985839 10.88567637
分散 73.59507279 61.1406495 119.7585666
比較 (8月分-7月分 差分算出)
  最高血圧(mmHg) 最低血圧(mmHg) 脈拍(拍/分)
MAX -3 3 12
AM MAX -3 7
PM MAX -3 4
MIN 4 7 7
最頻値 1 -1 -4
中央値 2.5 2.5 -1
偏差 0.008942215 -0.448001002 -0.48755957
分散 0.260544014 -7.147006884 -10.77863104

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ざっくり数字を見てみる。まず最大値、最小値、最頻値、中央値だがどれを見ても差異は月間での違いは小さく、誤差の範囲。絶対的な数値で見ても、高血圧ではない数字なのでこれはいい傾向。特に、最高血圧は-3で124[mmHg]と125[mmHg]を下回った。

分散の違いだが最高血圧は8月のほうがほんの少し大きくなっているが、最低血圧は8月が減っている。ということで少しバラツキが小さくなっている。最高血圧最低血圧とも最小値が小さくなっているからなのか、計測回数が減ったからなのかは引き続きデータを取って判断したい。

 

今回は病院が変わるので、タナトリルやナトリックスで咳が出る問題を医師に相談したい。結構咳が出始めると苦しいので、気温が高いうちに服薬で咳が出ないようになるとうれしい。満員電車内で咳が出ると抑え込むのに苦労するので。

なお現在のお勧めのど飴は、VC3000のど飴ピンクグレープフルーツ味。