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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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満員電車で進行方向に背を向けて立ってはいけないたった一つの理由

眠い(挨拶)。

 

端的に書く。

満員電車では立っている乗客がお互い知らない同士が向い合せにならないよう、多くの人は通常は外向き・少し進行方向に向いて立つ。そうするとつり革につかまれるときはつり革を利用しやすいし。

 

しかし無神経な人間が違う向きに立つため、収納効率も悪いし、変に突っ張るので痛いし、場合によっては知らない人間と近接で向かい合うはめになる。

これは非常に腹が立つ。今は夏休みなので、普段通勤電車に乗っていないような生徒や学生がダメなのは許容範囲としても、通常の通勤で乗っている人間がダメなのは、その人が企業で役に立っているかどうか心配になるレベル。いや心配しないけど。

 

空いている電車なら、別にどの向きに立っていても、それほど他の乗客に迷惑にはならない。

 

さてタイトルの話。人間の足の構造上、下の図のようになっている。

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通勤電車はその機構やサービスの性質上、急加速はしない。一方、緊急回避のために急制動(急ブレーキ)は掛ける。つまり大きいGは急制動時であり、それは進行方向向きに発生する。進行方向に背を向けて立っていて、つり革等につかまっていなかったらGに耐えられないだろ。いつも誰かに支えてもらえると思うなよ。オレは避けるw。 

電車の乗り方座り方 (絵本・日本のココロ)

電車の乗り方座り方 (絵本・日本のココロ)

 

電車の乗り方くらい、勉強しておけよ。