いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


GMOクラウドVPSでPleskをつかってみる

横浜は久しぶりの太陽(挨拶)。

 

7月5日10:00に申込完了して、マシンの出来上がり通知メールが7月7日にの12:09。50時間掛かるですかそうですか。

 

ちょっと都合があってPleskの使い方を思い出す必要が出た。そういうわけで対象VPSGMOクラウドVPSPleskありで申し込んでみた。やはり色々忘れてた。

開通前

f:id:shigeo-t:20140708100641p:plain

開通後

f:id:shigeo-t:20140708100730p:plain

VPSコンソールでLinux起動

VPSコンソールと書いてあるタブをクリックする。

f:id:shigeo-t:20140708100902p:plain

使用方法に書いてある通り || をドラッグして[ 起動 ]アイコンまで持ってくる。

f:id:shigeo-t:20140708101043p:plain

[実行]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20140708101124p:plain

f:id:shigeo-t:20140708101137p:plain

Plesk起動

使用方法に書いてある通り || をドラッグして[ コントロールパネル ]アイコンまで持ってくる。下記のログイン画面になる。

f:id:shigeo-t:20140708110231p:plain

指定されたPleskのアカウントでログインすると、EULA画面に遷移する。タイトルバーがParallelsになっているので、Plesk画面に入っているんだろう。GMOクラウドVPSは仮想化エンジンはKVMなのだが、操作コンソールはParallelsPleskかなんか違うやつ(今回申し込んでいないのでよくわからない)。自分的にはこの組み合わせは初。

f:id:shigeo-t:20140708101413p:plain

I agree…とDo not show it again.にチェックを入れ、[ Accept ]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20140708101524p:plain

Pleskの初期画面に遷移する。今回は特に変更する箇所はない。

f:id:shigeo-t:20140708102054p:plain

Administratorのパスワードを設定する。入れたら[OK ]をクリック。

f:id:shigeo-t:20140708102139p:plain

View Selectorの設定。今回はCoporate/Business Use、Power User viewで[ OK ]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20140708102308p:plain

会社情報などを入れて[ OK ]をクリックする。

f:id:shigeo-t:20140708102349p:plain

Tools画面になる。ここでPleskアクティベーションキーをInstall Keyアイコンをクリックして設定する。Install KeyのURLはメールでお知らせされている。

f:id:shigeo-t:20140708102535p:plain

メールでお知らせされているInstall KeyのURLをクリックする。XMLファイルなので素直にダウンロードする。

f:id:shigeo-t:20140708102711p:plain

 ダウンロードして保存したら先ほどの画面でInstall Keyをクリックする。上でダウンロードしたライセンスキーxmlファイルを指定する。

f:id:shigeo-t:20140708102846p:plain

Website Information画面に遷移する。操作用のユーザとパスワードを設定する。rootやadminなどは通らないようなので、何か別の文字列でユーザ名を設定する。

f:id:shigeo-t:20140708103052p:plain

 

ようやくPleskのホーム画面に遷移する。これで初期設定は終わり。

f:id:shigeo-t:20140708103142p:plain

日本語化

表示言語が英語で良ければ上記で終わりだが、色々不便なので日本語化する。上のServerタブをクリックする。

Panel Appearanceの2つ目にLanguagesがあるので、そこをクリックする。

f:id:shigeo-t:20140708103337p:plain

ja_JPにチェックを入れ、✔Make Defaultをクリックする。

f:id:shigeo-t:20140708103449p:plain

ja_JPがEnableになったら日本語化完了。といってもこの画面では日本語になっているように見えないのでHomeタブをクリック。

f:id:shigeo-t:20140708103910p:plain

GMOの手順書によると「ログアウトしろ」と書いてあるので、もし日本語に切り替わらなければログアウト─ログインが必要だろう。

f:id:shigeo-t:20140708103944p:plain

コンソール起動

今回のトラブルポイントはここ。昔と同じところで引っ掛かった。最初Chromeで操作していたのだが、コンソールが起動してこないしウィンドウも開かない。ああそうだったとIEに切り替えたのだが、ウィンドウは起動するもののJavaのエラー表示される。JavaアプレットVNCでコンソールを引っ張るようなのだが、Javaアプレットでエラーになる。そして思い出した。Javaコントロールパネルでセキュリティを下げる必要がある。

f:id:shigeo-t:20140708105211p:plain

セキュリティタブをクリックする。通常は、セキュリティ・レベルは「高(最小限の推奨)」に設定されている。正しくは[サイト・リストの編集(S)…]をクリックし、PleskのURLを設定するのだが、今回は省略してセキュリティ・レベルを「中」に下げた。f:id:shigeo-t:20140708104633p:plain

これで無事コンソールも操作できる。

f:id:shigeo-t:20140708105125p:plain

ということでPlesk初期設定~コンソール接続まで完了。色々使ってみる編は別途。ではでは。

レンタルサーバ活用ガイド

レンタルサーバ活用ガイド

 
Plesk

Plesk