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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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今日の通院

梅雨に入ったそうで。湿度が高いのは苦手(挨拶)。オレの場合暑がり・汗っかきではあるんだが、気温反応型じゃなくて湿度反応型なんで今日くらいの湿度で室温が25℃よりもカラっとしている30℃のほうが涼しい。昔、今は見掛けないお天気キャスター(気象予報士資格持ち)が夏場の早朝に気温27℃で高湿度の時、「今日はこのまま気温が上がらず肌寒い」って言ってて殺意を覚えた。見掛けなくなってよかった。

 

今日は3か月ぶりの通院日。9:30からの予約なので、9:10分くらいには着いていた。それなのに……(><)

 というわけでトータル1時間以上待った。だいたいさあ、9:00から診療開始なのにスタート遅いし(9:30くらいからw)、なんかやたら話が長い中高年女性ばっかりだしw。

 

今回、オレが準備していたポイントは下記3点。

  1. 血圧下がってきたよ2014年4月~5月の血圧動向
  2. すごく咳が出て困るよ
  3. 次の通院先

3番については市民病院は地域医療なんちゃらのなんだかに指定されているので、普通の患者は極力来ないでねっていうことになっている。救急だったらOK。通常は地域の一般の病院の紹介がないとなかなか予約も取れないし。オレの場合は前の入院先からの紹介。緊急性などが低くなれば病院を変えてくれって言われる。前回はまだ血圧高かったし、近くに適切な病院も見当たらなかったんで拒否った。今回は逆に話題にならなかった。基準がよくわからない。オレが長時間待つ原因の一つである、話が長い中高年女性なんてやたらと元気だったし、順番来ないって事務の人捕まえては何度も抗議するし、他の中高年女性を捕まえて病気自慢始めるし、爪楊枝で口紅を口唇の溝(皺とも言うw)に付けてるし。爪楊枝メーク。爪楊枝は関係ないかw。病院を変える基準がわからん。せっかく徒歩3分に神経内科ありの医院が先月開業したんで、病院変えてもよかったんだけど。

 

1番2番の話でトータル5分くらい。薬をどうするかがメインテーマ。実際に治療というか降圧剤の服薬だけだしね。

咳が出ることに気づいてから3種類の薬の副作用を見てみたんだが、タナトリルとナトリックスの副作用で咳が出る。レザルタスにはそういう副作用は無い。ということで咳について話をすると、入院時の医師の意図が分からないけどタナトリルを半分にしようかという方向に。咳の話をする前には眩暈がある、血圧は低くなってて脈が高目なんでちょっと別の薬を増やしたいという提案もあったのだが、あれこれやると分からなくなるからタナトリル10mgを半分の5mgにすることに。ナトリックスは今まで通り。「若いから塩分多そうだし、こっちは削れない」って。まあ爪楊枝メークBBAに比べれば若いけどさあw。

で、薬を変えていく都合もあり1か月後に次回。9時からなんだが「時間通り早く来なくてもいいよ。」とのこと。おいおいw。きちんとキャパシティプランニング、タイムコントロールしてくれよw。

 

支払いは430円。1分あたり税抜80円くらいw。医師の時給分にもならないな。

雨降ってきたんでバスで自宅前を通過して横浜駅であれこれ用事を済ませて帰宅。今日は爪楊枝のインパクトが強すぎた。

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