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リモートデスクトップ環境にWindows Live ムービーメーカー(旧名)をインストール

シャープ兄弟といえばステアリング・シャープ、シャノン・シャープという世代(挨拶)。

 

■関連エントリ

 

上記関連エントリでリモートデスクトップサービスが立ち上がったWindows Server 2012 R2 Standard。リモートでログインした一般ユーザが利用するアプリケーションは、インストールには管理者権限が必要な場合が多く、個々の一般ユーザではインストールできないものの方が多い。

 

今回はWindows Live ムービーメーカー(旧名)をインストールする。検索すると「ムービー メーカー」でヒットするのでこれが現在の名称のようだ。Microsoftだけではないがプロダクト名が多いベンダの場合、色々な大人の事情などで製品名が変わっても、プロダクト名が多いためかあまりアナウンスされないので困る。あと、ただの「ムービー メーカー」だと、検索のときにノイズが多い。こういう使えないネーミングする奴は死ねばいいのに。

 

リモートデスクトップサーバにドメインAdministratorでログインし、検索する。

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ムービー メーカーのページに行く。

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寄り道で”システムの必要条件を表示する”をクリックしてみる。

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Windows Essensials 2012の一機能としてムービー メーカーがインストールされるようだ。Windows Server EssensialsはWindows Serverの1エディションだが、Windows EssensialsはWindowsへの付加機能。こういうネーミングは分かりにくいのでやめてくれ。検索で探しにくいし。

オペレーティングシステムWindows Server 2012 R2は含まれていないが、Windows 8 64bitは対象なのでインストールしてみる。

前の画面に戻って[今からダウンロード]をクリックする。ダウンロード対象ファイルにリンクされていて、すぐダウンロードになるのでファイルを保存する。

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実行するとUACが動作する。[はい(Y)]をクリックする。

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.NET Framework 3.5がインストールできないというエラーメッセージが表示される。さきほど動作条件をチェックした際、.NET Framework 3.5は書いていないかったので無視する。[閉じる]を押す。

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インストールするプログラムの選択になる。今回は全部入れようとすると.NET Framework 3.5で引っ掛かる可能性があるので、「インストールする製品の選択」をクリックする。

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最初は全部チェックが入っている。

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「メール」「Writer」「Messenger」は絶対使わないので、「Microsoft OneDrive」「フォトギャラリーとムービーメーカー」だけ残す。チェックを外してこの状態にしたら[インストール(I)]を押す。

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インストール中はこんな感じ。

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インストールが終わるとダイアログは「完了しました」表示になる。[今すぐ再起動(R)]をクリック。

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再起動が終わり、ログインしてアプリ画面へ。「ムービー メーカー」ではなく「Movie Maker」ができている。なんでもいいけど表記を統一してくれ、Microsoft

インストール日順にソートしているが、アプリの先頭に「ストア」がインストールされている。これはおまけその2で説明する。

起動してみる。

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ムービー メーカーが起動される。なんでもいいけど表記を統一してくれ、Microsoft。「ビデオドライバーを更新してください」ダイアログで[閉じる]を押すとムービー メーカーを使用できる。

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おまけその1。ついでにインストールしたOneDrive。Explorerを開くとアイコンができている。クリックすると使用可能。セットアップ画面が立ち上がる。一般ユーザで使いに行くと設定完了するためにはUACが動作し管理者ユーザでのアクセスを求められる。ちょっと使いにくいかも。

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おまけその2。上でペンディングした「ストア」がインストールされている件。Windows Serverに「ストア」をインストールする際、通常はWindows ServerにWindows ストアを追加する方法に書いた通り、サーバーマネージャーで機能と役割のインストールを使ってインストールする必要がある。インストールされていないサーバだとこんな感じ。

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今回はWindows Essensialsでついでにインストールされたようだ。ラッキー。